へんな生暖かさのある風が吹く今日は、普通に座っているのだが・・・。
最近、足元が急にすぅすぅ
と寒くなった。
でもものぐさで、靴下
2枚はいたり、ちょっとひざ掛けでもすれば良いところを、
椅子の上に正座
をしてパソコン操作していた・・・![]()
ら・・・
頑張って自分であっためてた正座部分の足がかゆくなっちゃってね![]()
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しかも目線が高くなっちゃったから、肩もすくんでコリコリ、お腹も丸めて・・・
これじゃぁ、ばぁちゃんだー
ところで。
このかゆみ
、もしかすると、体内静電気がおこっているのかなぁ![]()
と、先日聞いたばかりの言葉を使ってみる![]()
モーニングバードで取り上げていた、静電気情報なかなか勉強になった![]()
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いつもの頼りの綱、テレビ出た蔵さんのメモは、こちら ↓
(その部分、引用させて頂きます。ありがとうございます!)
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アカデミヨシズミ
静電気のパチパチ・ビリビリってどうして?
千葉大学で静電気を利用した電子機器の研究をしている星野勝義教授を取材。冬に静電気を感じることについて、重ね着ファッションの組み合わせでより感じやすいと説明。「服の組み合わせで静電気を抑える ウールを着てもバチバチこない?」
静電気のパチパチを防ぐ服の組み合わせ
繊維によって違う静電気量を示した表を表示した。プラス静電気とマイナス静電気があり、距離が離れると静電気は大きくなる。プラス最大のウールとマイナス最大のアクリルでは1221ボルトとなったが、プラス隣同士ウール・ナイロンでは0~1ボルトという結果となった。教授は「綿を着用すると静電気は出ない」「水にリンス数滴溶かしたものをスプレーすると静電気は消える」などと説明した。
スタジオでは繊維別静電気量を示した表を表示し、この表通りに気をつけると防げると述べた。
お肌に悪影響?体内静電気って何だ!?
昭和大学の医学部堀泰典客員教授は、体内静電気について説明した。血液の中で赤血球や血小板がお互いぶつかったりする時に発生する静電気のことで、立毛筋が緊張し肌荒れやシミを作る。なんとなくかゆいという掻痒感がシグナルと説明した。
「体内静電気 お肌のトラブル対処法は?」堀泰典客員教授は、土いじりやミネラル分の多いアルカリ性食品を取り入れると体内静電気を中和させると説明した。
体柔らか?体内静電気の不思議 実験スタジオでは体内静電気を取り除く方法について、体内静電気が肌によくないので、土いじりやアルカリ性食品を食べたり、水を飲む事と説明した。更に前屈による体内静電気の実験をし成功した。
前屈による体内静電気の実験をした。昭和大学医学部の堀泰典客員教授が、良純さんの周辺に手で風を送ると、体が柔らかくなった。風を送ることで、立毛筋にたまった体内静電気が中和され、前屈し床に指がつくようになったと説明した。
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ちょっと難しいので、私のメモ
をご紹介。
繊維別静電気量の表、ほんとは横に並んでいたけれど・・・
強いプラス静電気のものから、強いマイナス静電気のものまで、順に並ぶ表はこんな感じだった。
プラス
ウール
ナイロン
レーヨン
(人間の肌)
綿
ゼロボルト地点
革
絹
ポリエステル
アクリル
マイナス
これを見て、自分の持っていた誤解に気づかされた![]()
ナイロンもポリエステルもアクリルもレーヨンも・・・
’化学繊維’として、いっしょくたに考えていたのだ・・・。
それで、「化学繊維って静電気おこりやすいからなぁ~
」って思っていた。
そうじゃぁないんだなぁ、繊維の性質と相性なんだなぁ、
と。
しかも、レーヨンが、こんなに人間の肌と近い場所にいたことに、びっくり![]()
てっきり、絹の方が自然だし、お肌に優しいと考えていた。
(ただ、レーヨンってお洗濯に難あり、だったような。)
ウールの上に、ポリエステル系のジャケット着たりもよくあるしなぁ。
ちょっと余裕があるときは、この表を思い出しながら
服選びして、
その日の静電気パチパチ具合をみてみたい。
基本は、やっぱり自然なものがいいというのは感覚的に変わらないんだけどネ。
それで、問題は体内静電気
この体内静電気は、血管と赤血球がぶつかっただけでおこったりするらしい。
立毛筋(りつもうきん)という鳥肌を立てる筋肉が、じわじわ緊張続きになってしまうことで、
肌荒れやかゆみをおこしやすくなるようだ。
正座作戦でかゆくなった部分、まさに半鳥肌っぽくなっていたのだ![]()

体内静電気をとり除く方法・・・次の三つが紹介されていた。
土いじり
- 土はゼロボルトだそうで、アースの働きをするらしい。
すごいね!土って。泥遊びって、必要なんだな。
うんうん、これならできる~![]()
ミネラルの多いお食事 - 根菜類などのアルカリ性食品は、静電気を中和するらしい。
ところが、ちょっとネットをうろうろして、’ミネラルの多いお食事’も
’アルカリ性食品’という定義も、明確に伝わってこない部分を感じた![]()
だから、勝手に置き換えちゃおう。
きっと、旬のものがいいんじゃない
?
冬には、冬の旬のもの・・・だめ?
水を飲む - こっちの方が、
よりもすぐ気をつけられる。季節的には、お白湯にしたいね。
他の菌にも丈夫になれそうだし。
あと、血液どろどろにしない食べ物を摂るとか?
以上、メモに勝手な解釈をつけてみたーーー![]()
科学的根拠なし。
ご自分で判断したり、試したりしてみてくださいましよ。
後日談:
自分の足の折りたたみしまいこみ作戦でも耐えられなくなって、
久しぶりにお手製のあったか座布団をチンして
その上に座ったら・・・

でも・・・。
やっぱりその前にできること、もうちょっとしようっと。
軽い運動をしたり、ストレッチしたり、着るものを増やしたり![]()
方法は沢山あるね。
冬に備えよう~