実は・・・ココ・シャネルに特に関心は無かったのだが・・・
(どう考えても、そっち系ではないえびコロッケ・・・
)
最近読んでいた本に、映画の話がちらりと出ていて思い出した
たまたまレンタルDVDのディスカウント有効期限が迫っていた
ってことで、いまさらながら急に見比べてみた~
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『ココ・シャネル』
2008,アメリカ、イタリア、フランス,ピックス
© 2009 ALCHEMY/PIX ALL RIGHTS RESERVED.
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22402/
『ココ・アヴァン・シャネル』
© Haut et Court - Cine@ - Warnerbros. Ent. France et France 2 Cinema
http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22376/
・・・ときて、やっぱり実物がどんな方だったか気になった。
ちょうど先月にココ・シャネルの写真展とやらをしていたみたいだ。
(と、今、発見
)
まぁ・・・その写真展に行ったかどうかっていうと・・・
見に行かなかった気がするが
、実物のお顔はやっぱり見てみたくなる。
この方のブログ、(文章は難しくてついていけないのだが)
お写真が載っていたので、勝手ながらご紹介しまーす
↓
http://hikosaka.blog.so-net.ne.jp/2008-05-11
ココ・シャネルの顔(加筆1) [新・美人論] 彦坂尚嘉の《第41次元》アート
・・と、実物をみてみて・・・![]()
なるほど、アメリカ版もフランス版も、ふむふむ・・・だなぁ。
やっぱり、お顔から、プライド高く生きている気配、感じるなぁ~。
DVD
はフランス版を見てから、アメリカ版を見たのだが・・・
その順番の方が、凡人には気持ちが楽かも・・・![]()
というのは、フランス版は、『アメリ』の子が主人公だから可愛らしいかと思いきや、
かなりサバイバルな要素が強く出ているというか・・・。
自分の人生を、自分の望む方向に持っていくために、
やっぱり相当頭を使ってる姿が描かれているというか・・・![]()
社会の中での自分の立ち位置について、かなりプライドをもって選択してるというか・・・
なかなか厳しい現実というか・・・![]()
アメリカ版は、もうちょっと、なんていうのかなぁ。
一人の女性として普通に心
を動かしている様子が描かれていた。
ただし、自立や仕事の充実を達成したい、という気持ちを優先していた、というような。
仕事への尽きない情熱も、自分のプライドのためだけではない、というような。
いずれにしても、コルセットが象徴するように、
女性としての拘束があった時代に、シャネルの存在は革命だったんだなぁ・・・と
よくわかった。

ものすごいドレスとは、あまり縁がなかったからこそ、冷静に観察&改善できたのかも。
だいたい、馬に横座りするなんて、今見てみると「危なくないか
?」って感じだし。
シャネルの持つ’強さ’で、成し遂げられたんだな~、きっと。・・・お顔から想像します。
華やかでも、人形的、所属物的な存在であることが当たり前とされていた女性達。
お洋服から、動けるように、息ができるようにしていったんだなぁ・・・。
・・・。
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・・・でも、ゆるみすぎも、いかんぜよだね
・・・と、何か別の意味で学んだ気がする・・・。
いろいろな選択肢があるって、ありがたいね![]()

