葉っぱ、可愛いな~と思ってた。
まるくて、やわらかみのある緑色で。
・・・実をいうと、萩だとも知らず、お花をつけるってことも知らなかった・・・
。
一度、涼しくなって油断してた頃。
お約束でまた暑くなって・・・枯れかけた![]()
けど、慌ててお水をどっぷりあげたら、めでたく元気復活して・・・
今年初めて咲いたーーー![]()
枯れかけたとき、もう準備してたんだね・・・ありがとう![]()
萩の花言葉 「思案」「思い」「柔軟な精神」
http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_247.html
花言葉辞典さん、ありがとうございます!
今年、大震災がきっかけではあったけれど、2度ほどおじゃました宮城県の県花らしい。
初めて咲いたのも、ご縁かな![]()
>秋の七草のひとつ。
>細い茎に赤い小さな花をたくさんつける姿は、控えめながら逞しさも持ち合わせており、
>日本人の心を捉えてきた。
>痩せた土地でもよく育ち、緑化対策用の植栽種としても活用されている。
>万葉集の中でハギを詠み込んだ歌は142首で、最大数。
こっちには、こんなことも書いてある
↓
萩 (はぎ)
http://www.hana300.com/hagi00.html
>・枝や葉は家畜の飼料や屋根ふきの材料に、
葉を落とした枝を束ねて箒(ほうき)に、
根を煎じて、めまいやのぼせの薬にするなど、
人々の生活にも溶け込んでいた。
>・秋の十五夜(満月の夜)に、
「薄(すすき)」「おだんご」と一緒に
縁側などに置いて、お供えする習慣がある。
> 秋のお彼岸
に供えるのは、
秋を代表する花の「萩」にちなんで
(または萩の花に似ていることから)
「萩餅」→「御萩餅」→「御萩(おはぎ)」
と
呼ばれるようになった。
> あずきの粒は夏にできて、
秋の「おはぎ」の頃にはまだ柔らかいために
「おはぎ」は”つぶあん”にし、
冬を越え春になった「ぼたもち」のときには、
固くなった粒のままでは使えないので
粒をつぶして”こしあん”にする。
ここから、”つぶあん”と”こしあん”の
区別ができたらしい。
やっぱり、昔の方のほうが、季節を豊かにあじわっているような。
秋もいいね~![]()
この季節の楽しみ方が増えた~
