・・・
すごいなぁ。
どんな動物に囲まれて、どんな毎日を過ごしているのか。
幼少の頃のことから、
今のハイジさんを見ている私たちにはちょっと意外な、
カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール警官として働いていた過去。
家族との関係。
いつも動物が主役で、橋渡し役に徹しているハイジさんが、
ハイジさんの日常や、今までお話してきた動物たちとの思い出を、
ハイジさんの言葉で語っている。
え
?
・・・とびっくりするような、生き物まで出てきた。
ハイジさんも、「まさか、この生き物とまでお話できるとは・・・」って
驚きや発見があったようだ。
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ハイジさんのことば・・・ (メモしたけど、正確じゃなかったらごめんなさい
)
「人間が放つエネルギーは想像以上に強く、時として、
動物が人間の病気などの影響をうけてしまうこともある。
動物は自然の癒し人なのだ。」
「動物と’会話’をするということは、
人間をとても謙虚にしてくれます。
動物は素晴らしい先生です。」
「ありとあらゆる動物たちが、考え、感じ、感情を持つ生物だということを
すべての人間にわかってもらえること。それが、夢であり希望。
それは人間同士の理解にもつながります。」
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もしかして。
きっと、植物版でハイジさんみたいな人だって、いるかも。
本当にありとあらゆる生物たちが、
感じたり、考えたり、しながら、一所懸命生きてるんだと、
しみじみ感じた。
やっぱり、特に人間と関わりを持つペット達っていうのが、
自分が出会った人間達にどんな扱いを受けたかをわかっていて。
ひどい人の記憶も、トラウマのように残っていたり。
愛情があったり、きちんとかまってもらえていると、
ペットもたいていその人間を大切に思ってくれている。
それはそれは健気に。
動物たちのセンサーっていうのがやっぱりすごくて、
そのまっすぐで、一途なエネルギーに、
やっぱり人間もすごく影響を受けるとおもう。
一所懸命生きていることそのもの、
大切な人を大切に思う気持ち、
・・・
そういうのを教えてくれているとおもう。
ハイジさんのファン、必読![]()
