NHK BS 「ドキュメンタリーWAVE▽
私が日本に残る理由~大震災・あるバングラデシュ人の日々 」 http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110819-11-22485&pf=f
>バングラデシュ人のアクタール・ホーシェンさんは、東日本大震災で多くの外国人が帰国するなか、日本に残って被災者の支援を続けた。経営するホテルに被災者を受け入れ、家族のように接し、祖国に対しては日本への支援を訴えた。ホーシェンさんを突き動かしているものは、彼の生い立ちと、バングラデシュと日本との特別な関係だという。ホーシェンさんの日々を見つめるとともに、バングラデシュの人々の心にある日本の姿を描く。
番組のサイト:
http://www.nhk.or.jp/documentary/
ふむふむ、番組サイトの導入動画によれば、
バングラデシュでは水災害が多くて(確かに、たびたび大変そうな話を聞くよね・・・)
その水災害からの復興を一番支援している国が、日本
だという。

最後の一部しか見れていないのだが、このホーシェンさんて素晴らしい方![]()
ホーシェンさんのホテルに非難していたおばあちゃん。
「お世話になりました」、って昔ながらの深々とした丁寧な’礼’をなさる、
格好も小奇麗な、日本のおばあちゃんの鏡
のような方。
昔ながらの方だけに、外国の方にお世話になることにちょぴり複雑な思いも
あったように垣間見られたかなぁ。
・・・というより。
日本のこの状況にあって、日本人じゃなくて外国の方に助けられているっていう事態を
どう解釈して良いか、困惑していたって感じかなぁ。
ホーシェンさん。
たとえホテルとはいえ、被災者を受け入れるって大変なはず。
それが、介護を必要とするおじいちゃんも一緒に受け入れていたのだ・・・。
これって、ほんとなかなか出来ないと思う![]()
番組サイトより画像使わせて頂きました。ありがとうございます!
しかも、基本的に、文化が違うことっていっぱいあるはず。
報酬
があって乗り切れることってあるが、そんな普通のお仕事とは違う。
ホーシェンさんは、滞在していた一家がホテル
を出て故郷に戻るにあたって、
こんな感じのことをおっしゃっていた。
「帰るのが淋しい(ホテルをはなれるのが淋しい)とは言ってくれていても、
本当に良いのはやっぱり自分の家にみんなで帰れることだから・・・
いたくてここにいる訳じゃないから・・・」
![]()
・・・書いてて、また感動してきちゃった・・・
’相手の本当の幸せ
’が何なのか、に思いを馳せることができる方なのだ。
ホーシェンさんの生い立ち、知りたかったなぁ。
このような展開になるとは思っていなくて、とまどっている従業員はいるかも・・・
という考え
が頭をよぎったけど・・・。
ホーシェンさんの生きざま(波動)が、周りの人に伝わっていると信じたい。
そして。
被災者の皆さんがホテルをあとにした今も、新しいことを考えているそう。
「牛
や馬
だって、人間と同じ、被災者だから・・・」
ってね、
行き場を失った家畜たちを無料で引き受ける土地を準備してるらしい。
・・・
・・・
尊敬します。
ありがとうございます。
器の大きな人って、やっぱりきっと周波数の高い人なんだろうなぁ。