アブラゼミがじぃじぃいってる。
満月
、明日の未明らしい。
今日はちょっぴり黄色っぽく見えるような。
お盆だからか、少しレトロな雰囲気も?
ブログテーマ「お月様」を作った頃に発見した、
irisacionさんのブログを、ふとのぞいてみた。
・・・ら、お盆の満月をしっとり味わえるような文章があった。
この方、いつも「わたくし」と丁寧に書かれていて、
なんとなく素晴らしいな・・・と思うのだ。
今って、国営放送でも何故か「わたくし」ではなく「わたし」とか、
「○○して頂きました」の代わりに「○○してもらいました」
とかってあえて表現しているらしく・・・
昭和な私には疑問がおこる場面も。
「く」の一文字くらい、ケチらずに言うことで
ぐっと丁寧だし品格があがるような気がする。
ね![]()
あ・・・話題がそれた・・・![]()
失礼失礼
![]()
irisacionさんのブログは、こちら:
http://blogs.yahoo.co.jp/irisacion7/folder/107540.html
少し、文章を引用させてください。ありがとうございます!
魂の世界はこの物質世界に重なるようにしてあり、それらはわたくしたちの想像できるような時空の制限を持っていません。
そもそも時間も空間も、物質世界のものです。
魂にはそんなものは関係ありません。
だから、自分が小さいころや、生まれるずっと前に天に召されたおじいちゃんやひいおばあちゃんが、何かとそばにいて守ってくれたりするのです。
また、供養されていないご先祖様や、土地に憑いている魂が、清められて高められるように、その思いを託してこられることもあります。
どちらにしろ、わたくしたちの周りには、生きて体を持っている人間だけでなく、体から解放された人々や、生きているけれどもその強く深い思いを届けたいという人々の魂がたくさんそばにいます。
そしてそういった魂は、必ず思いが通じる相手のところにいきます。
毎日一所懸命働いたり恋をしたりしていれば、身近なご先祖様はきっとニコニコ見守ってくださいます。でもそんな中でも無理をしたり間違った方向に行こうとすれば、違うよとそっと手を引っ張ってくれます。その方法はさまざまですが、たいていそれとは知れません。
・・・
ただひたすら毎日の生活を頑張るより他にはありません。
しかし、たとえ見えなくても、ご先祖様はいつも見守っていてくださるわけですから、ありがたいですよね。そう思えば、頑張る気持もわいてくるのではないでしょうか。
だからこそ、神仏に手を合わせるように、ご先祖様にも感謝の気持を表わしたいですよね。
今回の満月が起こるのはお盆の時期です。
今こうして在ることができるそのことをご先祖様に感謝して、お墓参りをしたりお仏壇に手を合わせたりしたいものですね。
![]()
なんだか・・・
日本人である、楽しさや嬉しさが増えるなぁ。
まずは・・・お風呂からあがったら、月光浴をしようっと
オマケの写真。
こちらは、もう少し夜遅くに撮ったもの。
今眺めていて・・・
雲と空が作る色の違いから、想像
が膨らんだ。
葉っぱに支えられた光る玉のそばに、
誰か(右)と、一匹の犬(左)がいて・・・
これからボール遊びをするところかも?
なんてね
