途中まで、昨日記入
↓
なんだか、今日ぺたぺたべたべた系の汗をかいている気がして。
とか、
とかじゃなくって、
なんだか濃度が高そうな
っていう汗のような。
ちょっと臭いも、気になる一瞬も

ふっと、。
隣の人かと思ったけど、自分かもーー。
それと、さっき、(蒸し)暑い
ような感覚でいたのだけど、
ちょっとお腹が痛くなった・・・。
そう、冷え始めの感覚。
こういう時、お腹を触ってみると、冷たいのだ。
もしかしてこれって、男性にはあまり無い症状なのかな
汗が冷やしてくれているのはありがたいのだけど、
こういう時って。
たとえば・・・乾燥機に入れた後温かくなったお洋服
を
抱きかかえたりすると、じんわり嬉しかったり
するときかと。
今晩は、腹巻すべし![]()
つづきは、また明日!
お恥ずかしながら、ネット上で調べただけで、ちゃんと本を読んだりしていないのだけど。
ざっくり、お勉強
基礎知識
汗腺には、エクリン線とアポクリン線の2種類がある。
ここで話したい一般的な汗については、全身にあるエクリン線から出る汗。
でも、もし臭いが相当気になる場合は、アポクリン線の可能性もあり。
この二つの汗腺の違いについては、この図↓がわかりやすいと思った![]()
汗のしくみと働き
健康キレイナビ ライオン株式会社
汗の出るしくみ 【エクリン腺とアポクリン腺の特徴】
http://kknavi.lion.co.jp/symptom/sweat/other/sweat.htm
「暑いなぁ・・
」という時、体温の上昇
を防ごうと出る汗を’温熱性発汗’という。
原則的には、このエクリン線から出る汗は、さらさらとしていて臭いが無いという。
汗の成分は、大部分が水。
塩化ナトリウムが約0.6%を筆頭に (塩分を摂ることも大事と言われるのはこのせいネ)、
その他僅かな量の尿素・塩素・カルシウム・マグネシウム・乳酸などのミネラル。
この汗の成分は、血液から作り出されているという。
成分については、これ↓がわかりやすいかなぁ?
汗の成分
岩盤浴情報サイト
http://www.doovey.com/ganbanyoku/2006/07/post_63.html
さて、基本は無臭のはずの汗が、臭いが強くなるときの理由:
汗腺の衰え = 冷房に頼りすぎる生活 ・ 運動不足
食べ物 = 皮脂腺や汗腺からでる油脂成分・その臭い物質になる
お肉が多いよりも、野菜が多いほうが体臭はやわらぐ
生活習慣 と 生活習慣病 = タバコ喫煙 や 高脂血症にかかっている場合など
ストレス = 交換神経が緊張することで、エクリン線が刺激される
また、ストレスは活性酸素を発生しやすくさせるという
肥満 = 脂肪が断熱材のようになり、体内に熱がこもりやすくなる
また、血中や皮脂腺に脂肪が増えると、臭いの元になってしまう
臭いについては、こちら↓を参考にしました![]()
においのある汗・ない汗
goo ヘルスケア
http://health.goo.ne.jp/special/summer/knowledge/knowledge004.html
さて。
では、「良い汗」って![]()
![]()
五味常明先生の、わかりやすい3か条 ↓
ちなみにネットで汗について調べていたら、この先生のお名前が多発!!
| よい汗の3カ条 1. よい汗は肌の上ですぐに乾く。 2. よい汗は限りなく水に近い。 3. よい汗はここぞという要所をおさえて働く。 |
キーワード:’よい汗’ってどういう汗?
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/386/386791.html
2005年07年19日 nikkei BPnet
より、引用させて頂きました。ありがとうございます!
上記サイトでは、次のように続いている:
>五味氏によれば、汗は尿と違って排せつ物ではなく、血漿(けっしょう)の大事な成分を含んでいます。したがって、こうした大事な成分をなるべく含まず、体温が上がったときにだけ速やかに、かつ必要なだけ出て、体温を調節してくれる汗が理想的な汗だそうです。
誤解してた・・・。
たしかに、塩分要素が一緒に流れ出るからこそ、
熱中症対策でも、お水
と一緒に少量の塩分
を摂取することが
勧められている。・・・のは、知っていた。
が、どこかで・・・汗
は尿の系列=排泄物のような気持ちがあった。
「汗と一緒に悪いの出しちゃえ!」みたいな。
熱
が出たときとか、こんな気持ちあったの、私だけ???
そういえば、そーだ![]()

蚊って、体温が低い人よりも、体温が高かったり、汗をかいているような人に寄ってくる。
それって・・・蚊は、汗から血液
を感じ取っているってこと![]()

それにしても。
自分でもそうだとは思っていたが、昨日の汗は、ことごとく’良い汗’の反対![]()
1. 肌の上ですぐに乾く。乾かず、ぺたーっとしていた。
2. 限りなく水に近い。という感じじゃなくて、なんだか濃そうだった。多少の臭いも?
3. ここぞという要所をおさえて働く。ていない為、体温調整がうまくできず、結果お腹が冷えていた。
ライオンさんのサイトの一番下にある’良い汗と悪い汗?’を読むと
一層理解が深まる。少し引用させて頂きます。ありがとうございます!
>汗腺には、血液中に含まれるミネラル分をろ過するという働きがありますが、この機能が低下すると、ミネラル分の多いベトベトした“悪い汗”をかくようになります。
ミネラル分の多い汗は蒸発しにくく、体温調節がうまく行われません。また、アンモニアなどのニオイ成分を含むため、ニオイが発生します。さらに、アンモニアは皮膚表面をアルカリ化する作用があり、これが雑菌の繁殖を促して、汗のニオイはますます強くなります。
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えびコロッケの個人的な結論 = 運動しよう![]()