自衛隊ありがとう…震災支援の師団引き揚げ

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110523-OYT1T00382.htm

2011年5月23日12時35分 読売新聞)


よかった探し & 健康追求
住民や職員らに見送られながら亘理町をあとにする自衛隊員ら(宮城県亘理町役場で)=飯島啓太撮影



ようやく始まった~ ことば:ほっドキドキ
防衛省の意見箱に、思いをつづった同士の皆様、
わさわさした気持ちが、少し落ち着くニュースですね。

えびコロッケも・・・短い滞在ではあったものの・・・
宮城県の避難所の方や、青空市場にいらした方、
はたまた活動の仲間と、なんてことないお話をしたとき・・・。

「自衛隊さんのおかげ・・・」という言葉を、複数耳耳にした。
けっして、わたしが誘導尋問したわけじゃぁない。
それぞれの方が、おのずと、しみじみおっしゃったのだ。

そして、えびコロッケは・・・
「やっぱりそうですよねビックリマーク自衛隊さんのご活躍あってこそですよねビックリマーク」と、
(なぜか私が苦笑)満足げに相槌を打った。



でもね・・・ネットちらほら見てみるとね、色々おっしゃってる方もいらっしゃるね・・・じー・・・。 

1 「これで自衛隊をほめすぎちゃって軍国主義的になるといけないダメッ」だとか
2 「んなこと言っても、自衛隊の中にも犯罪おかす人がいるダメッ」だとか
3 「自衛隊はお給料もらってやってるんだからダメッ」だとか



はーい、えびコロッケ、お答えしてみるねウインク

右矢印1 えーとね、自衛隊の今回の活動内容をあまりご覧になっていないのかなメガネはてなマーク
     下に参考資料本つけるから、見てみてね。

右矢印2 正直言って数字的・確率的なことは知らないけど、それでもかなり低い方でははてなマーク
     ・・・個人的感覚でいえば、カテゴリー「教師」の犯罪数が増加しているのに比べれば、
     がぜん少ない気がするけどなぁ・・・かおはてなマーク

右矢印3 自衛隊のお仕事の規定についてはよく知らないけど、今回を見る限り、
     手当て額より、実際のお仕事のほうが・・・何倍も何十倍も何百倍も
     ほんとうに大変なことだとしょぼん・・・私は想像する。

>現行の災害派遣等手当は、通常の捜索救助活動で1日1620円、原発事故で退去命令が出ていたり、被曝)の恐れがある区域など特に困難な任務が伴う場合は同3240円。死体処理手当は1日1000円、遺体の損傷が激しい場合は同2000円となっている。
2011年5月16日14時31分 読売新聞)



何より、現場の地域住民の皆さんの声がどうなのかはてなマーク
今回引き揚げた部隊について、名取市のサイトでみてみようNET


がんばろう!なとり 宮城県名取市の公式サイト

災害支援 -被災地で活躍する陸上自衛隊の皆さんを紹介します-

http://www.city.natori.miyagi.jp/shinsaishien/node_11555/node_11856


トップページに、きちんと「がんばろう!なとり!自衛隊の活動」バナーある。 

素晴らしいです合格

名取市民の皆さんと、自衛隊の皆さんとの関係作りが、とても良い印象を受ける。

どんな自衛隊の皆さんがいらしてて、どんな活動をしてくださっているのか・・・。

交流が生まれている。


お写真代表で2点だけ、引用させて頂きます。ありがとうございます!



よかった探し & 健康追求

チャリティーイベントを開催し名古屋名物「きしめん」、「ういろう」を                                    提供しました。(館腰小学校)




よかった探し & 健康追求

湿田に流されたビニールハウスの引き上げ作業を行っています。(小塚原)



バナーリンクの第35普通科連隊広報誌 さんご新聞(号外)を辿ると、

大震災直後から最近までの、自衛隊の活動がよくわかる。

こういう広報活動っていうのも、大切だなぁグッド!


その時々のニーズに合わせた、さまざまな活動を積み重ねてこられたのが、

写真と共によーーーくわかる。




宝石ブルーランダムに大きなトピックだけご紹介・・・



号外第1号 03.17  「東日本大震災 災害救助活動開始」

連隊は3月13日、宮城県名取市内(仙台市に隣接)全域において被災者の救出、行方不明者の捜索、炊き出しを開始した。現在(3月16日17:00)までに生存者60名を救出、炊き出し1565kg(白米)(約5000名分)を実施、引き続き救済・救助の任務にあたる。


号外第6号 03.25  「水との戦い」

震災から二週間。依然として「水との戦い」が続いている。冠水した水田地帯では、一つ一つ、一歩一歩と隈なく特に丁寧に捜索しなければならない。また、住宅地においても深く内陸まで侵入した海水が未だ引かず、捜索は困難を極めている。これらの地域は、重機の進入が困難であり、頼りになるのは我々の「目と手足」しかない。安全の確保に留意しつつ、衛生面にも最新の注意を払って実施中である。


号外第12号 04.07  「再建への第一歩~閖上地区の心の拠り所~」

・・・(割愛)・・・震災による津波の影響で災害廃棄物の山に覆われたこの場所を、隊員が市の要請を受けて清掃を実施し、同地は穏やかな表情を取り戻した。見違えるほど綺麗になったこの地には、献花を手にした被災者の方々が多数訪れ、眼下に広がる変わり果てた町並みに向かって手を合わせ、「遭難者の慰霊」「復興への願い」を旨に、祈りをささげていた。



号外第18号 05.06  「復旧活動 地域のために日々全力」

津波の被害を受けた地域では、側溝(水路)が殆ど泥で埋まっているため、雨が降った際、水はけの悪さから復旧活動に支障がでる可能性がある。隊員はこれら一つ一つを何度も点検しつつ、復旧活動に全力で臨んでいる。また、水田地帯には、住宅地と比較して、船舶や倒木などが多い。これらの移送を容易にするため、隊員は重機(グラップル)による迅速な引き上げに対応できるよう、災害廃棄物や倒木をチェーンソーで切断する。



 

ほんっとに、たーーーーーーーーーくさん、大山 山ほど、

自分達の地域のために、自衛隊の皆さんが活動してくださったこと。


地域住民の皆さんが、いちばんよく見て、いちばんよく知っている。


テレビでは、「自衛隊ありがとう」という手書きのプラカードを掲げていたり、

拍手していたり、思い思いに感謝を伝えていらしたパーニコニコ



お疲れ様でした星




忘れちゃいけないのは、引き揚げ始めたのは10万人のうちごく僅かなこと。

まだまだ多くの自衛隊の方達が必要とされ、今も色々な活動を続けている。

全国の国民で、見届けよう目