自衛隊ありがとう…震災支援の師団引き揚げ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110523-OYT1T00382.htm

)満足げに相槌を打った。
」だとか
何より、現場の地域住民の皆さんの声がどうなのか

災害支援 -被災地で活躍する陸上自衛隊の皆さんを紹介します-
http://www.city.natori.miyagi.jp/shinsaishien/node_11555/node_11856
トップページに、きちんと「がんばろう!なとり!自衛隊の活動」バナーある。
素晴らしいです![]()
名取市民の皆さんと、自衛隊の皆さんとの関係作りが、とても良い印象を受ける。
どんな自衛隊の皆さんがいらしてて、どんな活動をしてくださっているのか・・・。
交流が生まれている。
お写真代表で2点だけ、引用させて頂きます。ありがとうございます!
チャリティーイベントを開催し名古屋名物「きしめん」、「ういろう」を 提供しました。(館腰小学校)
湿田に流されたビニールハウスの引き上げ作業を行っています。(小塚原)
バナーリンクの「第35普通科連隊広報誌 さんご新聞(号外)」を辿ると、
大震災直後から最近までの、自衛隊の活動がよくわかる。
こういう広報活動っていうのも、大切だなぁ![]()
その時々のニーズに合わせた、さまざまな活動を積み重ねてこられたのが、
写真と共によーーーくわかる。
ランダムに大きなトピックだけご紹介・・・
号外第1号 03.17 「東日本大震災 災害救助活動開始」
連隊は3月13日、宮城県名取市内(仙台市に隣接)全域において被災者の救出、行方不明者の捜索、炊き出しを開始した。現在(3月16日17:00)までに生存者60名を救出、炊き出し1565kg(白米)(約5000名分)を実施、引き続き救済・救助の任務にあたる。
号外第6号 03.25 「水との戦い」
震災から二週間。依然として「水との戦い」が続いている。冠水した水田地帯では、一つ一つ、一歩一歩と隈なく特に丁寧に捜索しなければならない。また、住宅地においても深く内陸まで侵入した海水が未だ引かず、捜索は困難を極めている。これらの地域は、重機の進入が困難であり、頼りになるのは我々の「目と手足」しかない。安全の確保に留意しつつ、衛生面にも最新の注意を払って実施中である。
号外第12号 04.07 「再建への第一歩~閖上地区の心の拠り所~」
・・・(割愛)・・・震災による津波の影響で災害廃棄物の山に覆われたこの場所を、隊員が市の要請を受けて清掃を実施し、同地は穏やかな表情を取り戻した。見違えるほど綺麗になったこの地には、献花を手にした被災者の方々が多数訪れ、眼下に広がる変わり果てた町並みに向かって手を合わせ、「遭難者の慰霊」「復興への願い」を旨に、祈りをささげていた。
号外第18号 05.06 「復旧活動 地域のために日々全力」
津波の被害を受けた地域では、側溝(水路)が殆ど泥で埋まっているため、雨が降った際、水はけの悪さから復旧活動に支障がでる可能性がある。隊員はこれら一つ一つを何度も点検しつつ、復旧活動に全力で臨んでいる。また、水田地帯には、住宅地と比較して、船舶や倒木などが多い。これらの移送を容易にするため、隊員は重機(グラップル)による迅速な引き上げに対応できるよう、災害廃棄物や倒木をチェーンソーで切断する。
ほんっとに、たーーーーーーーーーくさん、
山ほど、
自分達の地域のために、自衛隊の皆さんが活動してくださったこと。
地域住民の皆さんが、いちばんよく見て、いちばんよく知っている。
テレビでは、「自衛隊ありがとう」という手書きのプラカードを掲げていたり、
拍手していたり、思い思いに感謝を伝えていらした![]()
![]()
お疲れ様でした![]()
忘れちゃいけないのは、引き揚げ始めたのは10万人のうちごく僅かなこと。
まだまだ多くの自衛隊の方達が必要とされ、今も色々な活動を続けている。
全国の国民で、見届けよう![]()


