占いとかじゃぁない。素朴なギモンだ。
だって、深夜の零時頃に、かなり低い目線に
月が「見てるよ~お月様チョキ」って感じで、大きく浮かんでたのだ。

あれれ・・・かお
太陽と月は同じ動きをすると、いつのまに思い込んでいた、おばかな私。
そういえば違うかもだけど、どういうことだっけはてなマーク


まず、ここで、今日の月の名前をまず確認↓

お月様の満ち欠けと呼び名(月の名前)
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0203.htm


なるほど~ひらめき電球 十日夜(とおかんや)の月、かぁ。
呼び方にもう風情があるし、なんていうか存在感があったし、
かつては観月の習慣があったのも、わかる気がする。


それにしても、なんであの位置だったっけ?と、こちらも見てみた↓

月の動き 月世界への招待

http://mo.atz.jp/chisiki/ugoki/index.htm

・・・だが、お恥ずかしながら、いまひとつわからなひ・・・叫び
そうだ、もっと立体的に理解しよう!と、映像を見てみた↓



あんまりにも鮮明な画像で、
「お月様にはウサギウサギが餅つきしててね・・・」
なんて言えないほどの現実ぶり。
どちらかっていうと、月の砂漠ラクダなのだが・・・。



だからこそ、
地球があんまりきれいで、
うっかり涙が溢れてきた。

私が月に住んでいたら、やっぱり地球を見ちゃうな。
「おドキドキ!地球だ!」
「きれいだなぁ目キラキラ・・・」って、うっとりすることだろう。


日本の童謡も、美しくて優しい。
水は清き、ふるさと。






どちらも、画像共有させて頂きありがとうございます!