この大震災が教えてくれたことの一つ。
それは、自分がどんな環境で
日々をぽけら~っ・・・
・・・と過ごしていたか、ということ。
悪気はなかった。
それから、不定愁訴的に不快感
を覚えている部分もあった。
例えば、渋谷交差点の大画面&宣伝カー音響
地獄とか・・・
ケバケバピカピカギトギト広告や、じゃんじゃか音や、
それがもたらす場の雰囲気
というか・・・。
当たり前かのように、いつのまにか、そこにあったもの。
「はっきりと自覚してなかったけど、なぁんか嫌だったのよ、それ・・・
」
に、気づいちゃったのだ。
だって、よーく耳
を済ませてみれば、
欲心を刺激するものばっかりだったと思わない![]()
「ほーら!こっち見てごらん!」
「見ずにはいられないでしょ!」
「すごいでしょ!」
「欲しくなるでしょ!」
「覚えちゃうでしょ!」
・・・とか何とか、そういう感じのメッセージ・・・![]()
それに気づいたから、石原さんの言葉に深くうなづいてしまった(ページ下にリンク有り)。
>享受してきた平和と安寧なるものが危機に晒されている今、被った被害の復元に努めるだけではなしに、私たちはもっと根源的なものへの反省と修復を志すべき時に至ったのではなかろうか。それは国家存立のために絶対必要な国防という要因に関する安易な他力本願や、そのすり替えに享受してきた薄っぺらな繁栄、そしてそれを促進してやまない我欲、物欲、金銭欲、性欲の氾濫と、それにおもねり続けてきた政治の安易なポピュリズムを淘汰(とうた)する決心をしなければ、この国の真の復興、復活などありはしまい。
えびコロッケ、もうそこには戻りたくない。
電気があっても、もうそこには戻りたくない。
・・・ヨーダ!
これだけのために画像使わせて頂きました・・・
・・。
ありがとうございます!
被災なさった東北の皆さんの、立派な気質と日々を頑張る姿。
自分もなんとか自分のできることをしたいと、ひとりひとりが取り組む姿。
世界のあちこちからあがる日本への応援。
大震災のいろいろが、それこそいろいろなことを気づかせてくださった。
日本人ってどうだったか
とか。
好きなものとか、心が動かされることとか、大事にしたいこととか・・・。
日本
に生まれてよかった。感謝しています。
えびコロッケも、できることがんばりまーす![]()
「この試練、夢に」 櫻井よしこ氏が大震災復興支援講演会
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110427/trd11042723020026-n1.htm
石原慎太郎 国家再生のために
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110502/dst11050203260001-n1.htm
えーと。
そうだ、まず早寝早起きになるんだった・・・おやすみなさーい
