むずかしい。

漢方とユニクロ・・・

この二つは、「Made in Chinaでない品物選び」 に徹するのがむずかしい。。。

世の中いろいろな国があるから、それを楽しみたいと思っている。



どんなお買いものをするときでも、どこで作られたかを調べると、意外な発見があって面白い。

先日もとあるお洋服屋さんで、ちょっとお洒落なタンクトップを調べたら・・・ハンガリー製だった目



ユニクロには大変お世話になっていたのだが、これはぐっとこらえて我慢できそう。

無印もやはり同じ状況で、残念だ。


ワンピースジーンズ  なので、お洋服については、今年はH&Mにたくさんお世話になりそうだ。

カンボジア産だのインドネシア産だのがあって、しかもデザインが豊富。

年齢層だって若すぎず、お手頃な H&M。 

日本製もがんばれー!




・・・だが、漢方は、ほんとうにむずかしい。


やっぱり「品質が良い」とうたう材料でも、日本製が主かというと違いそう。

高品質なものはきちんと管理をしているから、残留農薬は心配いらないとはいうが。


先日処方箋を待っていた時に、大きな袋タイプの漢方について話す、薬剤師さんのことば。

「この漢方も値上がりするかもしれないみたいですよ。やっぱり中国でも人件費があがっているみたいですし、」って飛行機

もともと漢方の地だし、実際に頑張って生産しているのは農村の方だろうし、それは当然だ。



でも、もし「和漢薬」にこだわりがあるお医者さんならば、やっぱり日本で生産してくれるとありがたい。

農業の自給率が低いのももちろん、こういう健康面でも自給率が低いのはどうだろう。

どこか一点にお任せ状態になってしまうのは、やっぱりちょっと心配になる。



しかも煎じるタイプは、お財布にきびしいーーー¥ドンッ

保険も効かない。


ご存知の通り粉末タイプは大抵保険適応なのだが、気合いを入れ直した今は、煎じるタイプ再開・・・

ひと月分で、2万円を超えてしまうのって・・・ 


           叫び


健康追求はいばらの道だ。