着いた先は・・・・・・・・・・・・・・
明るいネオン外を抜け、車で走る事1時間30分くらい(最初に時計など全て取り上げられちゃっていたので時間は全て推測だよ。)着いた先は、○×南警察署。途中トイレにも寄らせてもらえなかったもんだから、無性にトイレに行きたくて「すいません。出ちゃいそうなんで、トイレに行かせてください。」と頼み込んだらなんと手錠・腰ひも付きで、2階の取調室の横のトイレに連れて行かれたよ。ドアは完全に閉めてもらえずしょんべんもデコスケの見ている前でしなくちゃ行けないらしい。「閉めていいですか??」「そのまましろ!!」あ~あ、変な趣味持ってたらど-しよ。異常な状態だと考えることも異常になっちゃうね。ひと通りの手続の後(後で詳しくお教えいたします。)今晩は、留置所泊まりにとなってしまった。留置所のドアを開けると6人用のオリが6つ並んでいて、中から「あんちゃん、なにしでかしたんだい??」「人生終わりだね~!!」と手をオリの間から出してしきりにわめいていやがる一目見ただけでも凶悪そうな人達ばかり。おめぇらに言われたかないけど留置所って確かにすざましい。ここに入ったら確かに人生おわりだわ。。。看守に「すいません、いびきカクンデ個室無いですか?」なんて聞いたくらいだから。看守は「殴られないようにな!!」冗談じゃなかった・・・・・。オリがガチャンとしまって長い監獄生活の始まりとなってしまった。
こんときゃ、この牢屋に4ヶ月もいると思わなかったけどね。
