
人は見かけによらない、人生訓
うすぐもりな一日
蒸れていた空気も夜は涼しい
たぶんミドルな女性と他愛もない話
ふと問いかけてみた
人生吹っ飛んだ人、周囲にいる?
何となく感じるものがあったので
何があったの?お金?何?
それまでのおだやかな感じから一変、語気が強くなった
1、10、100、、、、、と指を折って数えていると
人はみんないろいろあるの、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、
もう、帰りますよ、、、、
カネ、モノ、コト、いろんなものが吹っ飛んだ
ストレスで頭も体もうまく動かなくなった
彼女がしゃべった言葉はあまり思い出せない
普通の女性なら、流れるように言葉が出てこない筈
ただ、
かまってらんない
そんな雰囲気が出ていた
人生経験豊富なのだろう
次会ったときは謝ろう
つまらない話をした
と
男なんて弱いものだ
誰にだって何かしらやらかしてる
人生ぶっ飛んだって
その上を飛び越えればいいさ
希望を見つけて
希望をもって
一歩ずつ前へ進もう

どうにかなるさ
