神頼み | ひとりごと

神頼み

神だのみ

二礼二拍手一礼

など言い始めたのはいつの頃からか

前からあったのかもしれない

ただお辞儀をして拍手をして鈴を鳴らした

それだけのこと

何も頼まなかったな

思いのほか神社は涼しい

境内をぐるぐる回り

考えペンを走らせていた

 

本当に

お前どうする

世間に抵抗してもどうにもならないよ

小説にもドラマにもならないような現実

時間がかかるけれど受け入れるしかない

光を見つけ掴みたい

 

希望を見つけて

希望をもって

一歩ずつ前へ進もう

 

 

読んだのに理解してなかったのだろうか