ドイツへ行ってきた(その3)偉い人
長い飛行機の移動から開放され、ほっとひと息。
また、つまづく...こればっかり。
入国の際、見た目30才前後の審査官に質問されるが答えられない。
英語できるのと聞かれ So little!! とは言ったものの、
中学生レベルの英語が出てこない。
なんだかんだで審査官が答えを言ってくれて、そのままオウム返し?
まいった、言われた言葉は理解できても返事が出来ない。
使わないと出てこないんだね。
持ち物検査で、飲みかけのペットボトル飲料をいれたらストップがかかる。
もったいないでは済まされない。
手の甲に薬剤を塗られコットンシートみたいのでふきとって見てる。
パッチテストってやつみたい。
その間はすっと体を押さえつけられ怖かった。
OKが出て開放された、もちろん飲料は没収。
最近ドイツに行った人にアドバイスされたとおりで、すりぬけられなかった。
かなり厳しくなったんだ。
それに社会的地位の高い人は毅然とした態度をとる。
いまさら気付く。

*空港からのiPhone X 広告
ミュンヘン空港から中央駅に着くとすでに真っ暗。
駅構内の売店にて、
ブラートブルスト等と呼ばれるホットドッグのドイツ版みたいなのを2つ購入。
(茹でる、焼く等で呼び方が違う)
売店の兄ちゃんが Good Night !! ニコッと笑顔で対応してくれた。
近くの宿にはBooking.comの予約票を見せスムーズに宿泊おK。
コーラ片手に頬張る。
うまい、うますぎる。
(十万石まんじゅうではありません)
硬いドイツパンにソーセージそれにたっぷりのケチャップとマスタード、
やっぱりこの味だよ。懐かしい。![]()
そんな旅の始まりだった、というか食って寝てのただの保養です。
あえてヴァカンスなどとは言いません。
これからあんなが起きる...たいした事は起きません。
それと、あんまり写真とってません。
*もってったけどほとんど見なかったなあ。