ドイツへ行ってきた(その2)羽田空港で韓流の洗礼?
モノレールからは見慣れた風景が流れ去り,空港へ到着。
羽田空港からは初めての国外脱出。

http://www.haneda-airport.jp/inter/premises/service/internet.html#lan
今は無料Wi-Fiが使えるんだ、と感心、感心。
そんな場合じゃあない、またここでつまずく。
第一ターミナル、第二ターミナル。
どちらかに着いてタイムテーブル?を探しぐるぐる回る。
国際便ターミナルにしては狭い。
なんか、おかしい、おかしい、おかしい。
日本人と中韓の人がいっぱいいる。
到着ロビーに人だかりが、だいたい50~100人位だろうか。
その中の人に聞いてみると「韓流スター」のお出迎えらしい。
韓流は韓国の輸出品目のひとつだから。
自分は「東方神起」でさえ日本人歌手と思っていたほどの一般人。
ドラマでは純粋にヒットしたのは10年位前の「冬のソナタ」と数作品位?
韓流以前に日本人歌手もあまり知らないから...
日本の某音楽管理会社の責任もまぬかれないね。
街の中に音楽が流れてないもの。
やっと間違えに気が付いた私は案内所に直行。
ターミナル間は無料バス運行との事で、それに乗って国際線ターミナルに到着。

http://www.haneda-airport.jp/inter/access/portbus.html
羽田空港のサイトより
ここで、またしてもつまずく。
今は電子チケットの時代。
自分はスマホ利用が出来ないため、印刷された用紙と航空会社のカードでチェックイン。
だめ、認証しない。
専用端末の前で何回もチャレンジ。
やはり、認証しない。
カウンターの人を呼んで確認してみると、カード上名前の刻印が間違ってる。
”I”であるはずが”K”になってる、こんなことがあるんだ。
どうにかフツーにチェックイン。
10年前までは国内、外、問わずあちこち行ってたので各航空会社カードを作った。
その後も国内は年一回ほど飛行機に乗ってたのに。
でも面倒なので利用したことは一度もない。
それをいまごろ使ったから...
Oh!!![]()
マイルは搭乗日から半年まで申請できるとのこと、
ただし、自分で電話してね
だって。
(電話対応のみとの事)
ギリギリでANAとルフトハンザ共同運航便に飛び乗る。
ミュンヘンまでの航空機内はガラ空きだっだ。
*後述するかも。