秋葉原、情けは人のためならず | ひとりごと

秋葉原、情けは人のためならず

先週の火曜日

お昼頃の都内はみぞれ混じりの雨 雪の結晶
 

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途中の駅、狭い階段でキャスター付きバッグを持って上がるおばあちゃんを発見

重たそう

「持ちましょうか?」

と言い了承を得て勝手に先に上がっていってしまった
(なにも考えてない)

「ありがとうございます」

と感謝されたものの、階段の上で待っていた自分を思い恥ずかしかった ガーン


雨が降っていたので秋葉原には寄らずに帰宅することにした

NEWDAYS(旧KIOSK)でサンドウイッチや飲み物を買う

若い人ではなくレジにあまり慣れてないおばさん

ぎここちない

「ゆっくりでいいですよ」

と声をかける

「今キャンペーン中なので」

と言われ、箱の中に手を入れる

「なんか当たるといいなあ」

笑いながらもぞもぞする

「当たった!!

300ml位のスポーツドリンクが当たった

お互い笑顔 グッド!

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のんびりするのもいいもんだ 音譜