ブックオフで買った本にはさんであった紙 | ひとりごと

ブックオフで買った本にはさんであった紙

3月9、10日、東京大空襲

3月11日、東日本大震災

今日は3月10日

購読してるPC誌は街の書店で買ったし、

金融関係の本は楽天で注文する予定だし、

ちょこっとブックオフへいった
昔ながらの古書店がないのが残念

店員さんが買い取りした本を棚へ移しているのに、

そのキャスター付きの棚からセドリしている4,50代らしき夫婦

スマホとバーコードリーダーを使ってピコピコやってる

外見はいたって普通の人

売り場に重ねてある本をどけようとしたら、

「それ私の本」

なんか貧しい気分になる ダウン

ジャマにならないようにやってほしいよ

人目や店員さんのことを気にするようでは無理な仕事?だね

店員さんはセドリは気にしないように教育されてるみたい


自分はパソコン関係でもジャンク部品好き、

本も転売目的でのセドリまではしないが、

面白い本ないかなとぶらぶらするのが好き

もちろん立ち読みはしません


ふと目に留まった「野心のすすめ」

手に取ってぺらぺらめくる

ん、なんかはさんである

しおりではない

紙切れに何か書いてある

20140310_yashin
これは載せていいのかな ?

売った人が書いたのか ?

それとも店員さんが書いてはさんでおいたのか ?

これはわざとそのままにしておいたのだろうか ?

店員さんだったらこれは捨てるだろ ?

疑問が頭の中を駆け巡る


いまだに図書館での予約はいっぱいの本、だけど買うまでもない

そう思っていたのに

結局、買ってしまった

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野心のすすめ (講談社現代新書)/講談社
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咲いてこそ花 by 林 真理子