アップル信者の育成、というわけではありません | ひとりごと

アップル信者の育成、というわけではありません

アップル、教育分野で3000万ドルの契約を獲得

愛しのMacたちとの日々-20130620_wsj_ipad

 米マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)のタブレット型端末「サーフェス」を教育分野で当面採用しない学区がある。それはロサンゼルス・ユニファイド学区(LAUSD)だ。

 LAUSDは18日遅く、米アップル(Nasdaq:AAPL)のタブレット「iPad(アイパッド)」を学区内の児童に配布することで3000万ドル相当の契約を結んだ。
学区内の教育委員会は6対0でこの取引を承認した。

jp.wsj.comより


昔のアメリカの教育市場で多く採用されていたPCはApple (正確にはApple 2)

日本の教育市場で採用されたのはマイクロソフトのOSを載せたNEC,富士通などの日本製PC

しかも小学生くらいはオフィスソフトは「一太郎」で有名なジャストシステム製品

それが、中学、高校となるとマイクロソフトオフィスに変わってしまう

仕事やボランティアで見た限り、自治体での多少の差はあれ標準仕様

子供たちも一太郎からワードへ移行なんて混乱しちゃうな

数年前とある学校で聞いたら、納入価格はかなり高い

みんなの税金つかってるんだよ


しかし、いまやタブレット端末も教育の現場で使われる時代

ちらほら耳には入ってきているけど、日本でもそのうち多くなってくるのだろうかな

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