元々予定していた事だったのですが、息子の足の手術のゴタゴタで完全に沈没していました。
【入院前】
息子は2学期の最初1か月近く登校できないことがわかっているので、
小学校のクラスでは”手術頑張ってね文集”と”折鶴”が終業式に用意され、本人も「手術頑張ります」と言って1学期を終えた様子。(実際に手術で何をされるのか、本当にわかっているのかは、いたって疑問)
【入院当日】
息子は”ママと一緒にお泊り”といったテンション。
夜に「シャワーを浴びに行くよ」と言うと、「大きいお風呂あるの?」と息子。
大浴場のあるホテルと勘違いでもしているのか。。。
【手術当日】
”麻酔”という痛くない薬を使う、ということは”本当は痛いことをする=足を切るらしい”、ということがようやくわかってきた息子。
「怖い~~」と泣き出すも、「寝ている間に終わるから」と何とかなだめる。
【手術直後】
術直後は何も飲んではいけないので、とりあえず寝かせるのが鉄則。
禁飲時間のほとんどは寝てくれたが、若干ぐずる。
看護師さんに、「口が渇いているだろうから、濡れたフキン等で口のまわりを拭いても良い」と
言われたので、目を盗んでティッシュに水を大量に含ませ、口の上で絞って水を出してあけた。
少し楽になったみたい。
【術後6時間~36時間】
この期間は本当に地獄だった。
手術で使用した麻酔が完全に切れているので痛みが激しくなってくる。
痛み止めの座薬や点滴はするものの、効いているのかいないのか、激痛にもだえる。
小さい子供にとってはかなりの痛みで精神的にも不安になるらしく
「痛いよ~。いつになったら直るの。」の他に「ママ、手握って。ペッタンして、横にいっしょに寝ていて。」
とかなり心細そう。
「痛い。暑い。寒い。かゆい。手つないで。ぺったんして。おしっこ。○○XX(朦朧として夢の話)。」
などなど、15分おきくらいに起こされ。
私も手術前から合計し、48時間程度ほぼ一睡もできず。
夫に電話し、「このままだったら入院期間の1週間なんて体力もたない。倒れてほしくなかったら今晩交代しろ。」と伝え、手術翌日の夜は廃人のようになって帰宅し、自宅で爆睡。
【どうにかならないものか、病院の簡易ベッド】
夫も私も本当に困ったのが、病院にある付添い用の簡易ベッド。
幅が60cmほどしかなく、寝返りも打てない上に、マットのスプリングにガタがきており、
凸凹して堪えられないのだ。
自分の寝袋やエアーベッドの持ち込みは不可で、どうしてもこのベッドに寝るか、
何もない床に寝るかどちらかの選択肢しかない。
退院前に、「患者さんの声」を入れる箱に、”付添い人への虐待に近い”と書いて投稿してきてしまいました。
次回入院する時は何とか裏ワザを見つけて快適に寝てやる!
【入院前】
息子は2学期の最初1か月近く登校できないことがわかっているので、
小学校のクラスでは”手術頑張ってね文集”と”折鶴”が終業式に用意され、本人も「手術頑張ります」と言って1学期を終えた様子。(実際に手術で何をされるのか、本当にわかっているのかは、いたって疑問)
【入院当日】
息子は”ママと一緒にお泊り”といったテンション。
夜に「シャワーを浴びに行くよ」と言うと、「大きいお風呂あるの?」と息子。
大浴場のあるホテルと勘違いでもしているのか。。。
【手術当日】
”麻酔”という痛くない薬を使う、ということは”本当は痛いことをする=足を切るらしい”、ということがようやくわかってきた息子。
「怖い~~」と泣き出すも、「寝ている間に終わるから」と何とかなだめる。
【手術直後】
術直後は何も飲んではいけないので、とりあえず寝かせるのが鉄則。
禁飲時間のほとんどは寝てくれたが、若干ぐずる。
看護師さんに、「口が渇いているだろうから、濡れたフキン等で口のまわりを拭いても良い」と
言われたので、目を盗んでティッシュに水を大量に含ませ、口の上で絞って水を出してあけた。
少し楽になったみたい。
【術後6時間~36時間】
この期間は本当に地獄だった。
手術で使用した麻酔が完全に切れているので痛みが激しくなってくる。
痛み止めの座薬や点滴はするものの、効いているのかいないのか、激痛にもだえる。
小さい子供にとってはかなりの痛みで精神的にも不安になるらしく
「痛いよ~。いつになったら直るの。」の他に「ママ、手握って。ペッタンして、横にいっしょに寝ていて。」
とかなり心細そう。
「痛い。暑い。寒い。かゆい。手つないで。ぺったんして。おしっこ。○○XX(朦朧として夢の話)。」
などなど、15分おきくらいに起こされ。
私も手術前から合計し、48時間程度ほぼ一睡もできず。
夫に電話し、「このままだったら入院期間の1週間なんて体力もたない。倒れてほしくなかったら今晩交代しろ。」と伝え、手術翌日の夜は廃人のようになって帰宅し、自宅で爆睡。
【どうにかならないものか、病院の簡易ベッド】
夫も私も本当に困ったのが、病院にある付添い用の簡易ベッド。
幅が60cmほどしかなく、寝返りも打てない上に、マットのスプリングにガタがきており、
凸凹して堪えられないのだ。
自分の寝袋やエアーベッドの持ち込みは不可で、どうしてもこのベッドに寝るか、
何もない床に寝るかどちらかの選択肢しかない。
退院前に、「患者さんの声」を入れる箱に、”付添い人への虐待に近い”と書いて投稿してきてしまいました。
次回入院する時は何とか裏ワザを見つけて快適に寝てやる!