本日は、千田琢哉著「人生って、早く夢中になった者勝ちなんだ!」を紹介します。

人生って、早く夢中になった者勝ちなんだ!/ぱる出版
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帯に書いてある”嫌いなことで努力すると、寿命が縮む。”に思わず ギク! としてしまったのは私だけではないと思います。

タイトルの通りの内容のテーマだったのですが、読み進める中で、思い当たることが多々あり、「自分はこのままではいけない」という良い意味での焦りを感じました。


以下、心に刺さった文章を備忘録も兼ねて記載します。

・あなたが夢中になれることは、二十歳までにやってきたことの中にある

・たくさん本を読んだ方がいいのは、夢中になれるものを早く思い出せるから

・群れているあいだいは、自分の人生ではなく、他人の人生を生きている。独りだけの時間を捻出して今日一日をじっくり反芻する

・自分が最も不向きだと思い込んでいるところに、意外な才能が潜んでいるかもしれない
 (作家には国語が苦手だったおいう人は意外に多い)

・他人に任せれば済むような、単なる手段のために無駄な時間を費やすべきではなく。単なる手段を目的とはき違えて、夢中になることから逃げないこと

・お金持ちなのに不幸なのは、嫌いなことで成功したからだ
 私はこれまで3000人以上のエグゼクティブと対話してきたが、不幸そうなお金持ちには共通点があった。それは、自分が嫌いなことで成功していたということだ。
 我慢のスパイラルをどこかで断ち切らない限り、我慢は雪だるま式にあなたの人生にのしかかってくるのだ

・本当は企画が好きなのに、ボツにされたからといって自分は企画嫌いだと思う混むのはもったいない話である

・学校で勉強が苦手だったという人は、自分のペースで学べなかったからだ

・趣味は自分からアピールするものではなく、他人から指摘されて気づくものだから

・エリートコースにいつまでも必死にしがみついている人が、真の落ちこぼれ
 真のエリートとは、自分が夢中になれるコースを自分で創って、人生を謳歌する人のことである

・「今の場所に自分の幸せはない」とわかるのは、ラッキーなことなのだ

・夢中になるものに出会えないと、嫉妬人生で終わってしまう

・1万人に1人評価してくれる人がいれば、あなたは確実に食べていけるだろう

・好きなことを仕事にしている人は、批判する側ではなく批判される側だ。嫌いなことを仕事にしtえいる人は、批判される側ではなく批判する側だ

・批判にいちいち反応する時間があれば、一秒でも好きなことに回したい。そもそも人生のステージが違うのだ。

・自分ではあちこち食い散らかしてきたいい加減な人生だと思っていても、実は根底では繋がっているかもしれない。自分のこれまでの人生を一本の串で貫き通すのは、すごぶる快感だ。

・人生の土俵において傍観者が勝つことだけはない

・苦労すれば報われるのではなく、絶え間なく続く苦労に、ただ慣れてしまうだけなのだ

・天職は、血眼になって探すものではなく、気が付いていたらしていたというものである
 -今はお話にならない実力なのに、根拠のない自信が全身に漲ってくる
 -それ以外のことは目に入らなくなってしまう
 -一生を捧げたいと、一点の曇りもなく思うことができる