本日は、最近読んでちょっと頭を叩かれたような衝撃を受けた本をご紹介します。

10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える.../SBクリエイティブ
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タイトルだけ見た時は、正直そのへんにある自己啓発書の1つかと思い、
ざっと読んだら古本屋に売ろうか程度の気持ちで読み始めました。

27歳で彼女なし、うだつのあがらない男性の前に紳士が現れ、
その紳士との対話の中で、レクチャーが進んでいきます。

各章の終わりに男性の手書きメモのようなまとめページがあるので、
再度読むときはそこを見れば良いので、
私にとって印象に残った事項のみ以下、記載します。


「すべての知識の中で最も大事なことは、健康に関するものだとさえ思っているんだ」

「健康こそは最大の投資先さ。栄養と健康に関する知識だけは勉強したまえ。結果はだいぶ先になるが、その効果は明白だ。いいかい、21世紀はお金の時代じゃない。時間の時代だ。いや、時間が通貨そのもになるだろう」

5つの階層
地球市民層、都市上位層、都市下位層、地方層、非社会層
ヨーロッパではすでに階層が固定化されている
日本でも、あと10年以内に階層の蓋は閉じる

21世紀の人間の仕事は、アートとデザインしかない

「この世の中に、君の人生に、しなければならないことなど何1つない。
君は、その存在そのものが価値あるものである。
それを認めるしか人生の本当のスタート地点に達すべはない。
外の世界で死ぬほど頑張って何億稼いだとしても、この真実、
自分の本質的価値に気づかなければ、君は死ぬまで走り続けることになるだろう。

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