今回、1つ興味深い論文を知りましたので、ご紹介させて頂きます。
(この論文をブログに掲載するにあたり、特に許諾等は得ておりませんので、詳細や図表をご覧になりたい方は、直接、この論文リンクを開いて頂ければと思います)
横軸(X軸)に太りすぎ人口の割合、縦軸(Y軸)に人口100万人当たりのコロナ死亡率として、アフリカ、アジア/オセアニア、ヨーロッパ、北/中英、南米の諸国の数値を解析してみたところ、強い相関関係が見られた、という報告です。
やはり、「肥満は免疫力を低下させる」と一般的には言われていましたが、コロナにもあてはまるようですね。
論文の最後には、コロナで引きこもると、更に”コロナ太り”で肥満が増えるので、健康的な食事と運動を推進する必要性があると述べられています。
気を付けていきたいですね!
