子供が生まれる前(特に大学院受験中&大学院1年目)は、
24時より前に寝ることなど無く、
遅い時には明け方3時・4時まで起きていることも。
しかし、特に産休が明け、職場復帰した際には、朝は子供を保育園、
日中は死に物狂いで仕事を終わらせ、
夕食・遊び・入浴・読み聞かせ&寝かしつけ後はクタクタ。。。
自分の時間が全く取れないことにイライラが溜まるいっぽう。
そんな時、池田千恵著「「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!」を読み、
”そうか!子供と一緒に寝て、朝早く起きればいいんだ!”と認識し、
朝4時とはいかないまでも、朝5時台には起きる生活で、
自分の時間を確保できるように。
それ以来、以前の夜型はウソのように、朝型生活を継続しています。
現在は、そこまで早くない6時前くらいに起床し、
身支度後、弁当作りからスタート、6時半には子供を叩き起こす、のが習慣。
(本当はもうちょっと早く起きて、自分の時間を確保してから弁当に移りたいが、
夕食後、勉強を見てあげたりで遅くなり、就寝は22時半~23時頃が限界。)
とはいえども、以前、”夜型と朝型は遺伝とか体質とかで決まっていて変わらない”といった話を、どこかで聞いたこともあるような、ないような??
昔はあれだけ夜型だった私が、これだけ朝型に変わるとは、我ながら、随分体に可塑性があるなあ。なんて思っていたら、その説はウソだったんですね。。。
リンクは、精神科医・樺沢先生のYoutube。
裏バージョンモードで、怪しく見えますが、きちんとした精神科医の先生の解説です。