8月6日、オーストリアの2輪メーカーであるKTMは、同社初の4輪モデルであるライトウェイト・オープン2シーター・スポーツのクロスボウ(X-BOW)のデリバリーを開始した。
KTMは、2006年初めにクロスボウの生産計画を発表。それから約2年後の2008年春にジュネーブショーで量産バージョンを初公開。当初から今月初めにデリバリーを開始するとアナウンスしていたが、量産プロジェクトは予定どおりに進行しているようだ。
クロスボウは、KTMがダラーラと共同開発したカーボンファイバー製モノコックのリアミドに、最高出力240bhp/5500r.p.m.、最大トルク31.6kg-m/2000~5000r.p.m.のアウディ製2.0リッター直4直噴ターボの2.0TFSIを搭載。トランスミッションはクロスレシオの6M/Tを組み合わせ、後輪を駆動する。パワーウェイトレシオはポルシェ911ターボ並みで、0~100km/h加速3.91秒、最高速度217km/hという動力性能を実現した公道レーサーだ。
オーストリア在住の男性に納車された第1号車は、100台限定のスペシャル・バージョンであるダラーラ・エディション。レーシングシャシーやクイックリリース/ロッキング機構付きホイール、機械式LSD、カーボン製エアロパーツなどを装備したモデルだ。
TKMは8月の第2週に3台を納車。第3週には9台のクロスボウを納車する予定。生産はオーストリアのグラーツ近郊に新設された工場で行われ、現在は1日あたり2台のペースで生産している。ちなみにクロスボウは、オーストリアメーカーが生産した量産車としては50年ぶりのモデルとなる。
オーストリア本国における価格は4万6260ユーロ(約754万円)から。日本から注文すると4万7790ユーロ(約779万円)からとなる。
【KTMクロスボウ 関連新車速報】
・【ジュネーブ08】KTMクロスボウの量産仕様が初公開
「もうできた?」
ってメールしたら
「なんでわかった?今日できた」
って。
…
相変わらず縁が深いやつ。
EV「エレクトリックバス」(VW Type2)
いわゆるワーゲンバスのゼロエミッションビークルです。
これは話題です…
ちょっとだけ騒ぎますよw
8/2から日記が更新されていないのは企業秘密沢山だから。
http://www.3yoshi.jp/diary/diary.php
ふふふふふ…ふふふふ…
そりゃそうだよな。
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