総務や経理だって中国にアウトソーシングする時代 | 四谷で働く社長のブログ

総務や経理だって中国にアウトソーシングする時代

総務や経理まで中国へ業務移転、日本からホワイトカラーの仕事が消えていく

ダイヤモンド・オンラインの記事です。

水曜日のドラマ「OLにっぽん」で、総務部勤務の日本人OLと中国人研修生がパソコン入力のスピード競争をし、日本人OLが敗れ、この結果、総務部の業務は一部が中国に移管されることになる、というストーリーなのだそうです(全然見てなかったですけど)。

日本のホワイトカラーは欧米に比べて生産性が低いと言われ続けてきました。その理由の一つに、業務の定型化のおくれが挙げられてきました。つまり、マニュアル化がすすんでいないということです。しかし、最近は内部統制との絡みで、大企業を中心に業務のマニュアル化がかなり進んできつつあるようです。

マニュアル化が進めば次に発想されるのは当然ながら「アウトソーシング」です。特に、厳しさを増すこの頃の経済環境にあっては、背に腹は代えられないという企業も多いことでしょう。

しかし、ドラマにまで取り上げられるようになるなんて、一昔前までは想像もできなかったです。隔世の感がします。

というわけで、弊社でも記帳業務の中国アウトソーシングサービスをやっております。
ご参照ください。
http://www.openknowledge.co.jp/outsourcing.html