そのしつけは本当にその子のためになっているか | 四谷で働く社長のブログ

そのしつけは本当にその子のためになっているか



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「しつけ」と称して、実は子供本人のためではなく、親の見栄や我儘になってしまっている例が多いのだということです。家族旅行の帰り、キップをなくして半ベソをかいてポケットを探している男の子に、改札の向こうから父親が「何をやっているんだ!だらしない」と言っていたとしたら、それはしつけといえるのでしょうか?男の子は、自分がどんなに大きい過ちをおかしたのか、それとも大したことのない失敗なのかを知らない様子です。だからとても焦っています。こんな経験は誰にだって一度はあるのではないでしょうか?
子供の世界は狭い(せいぜい家と学校と友人くらい)ですから、広い世界を少しずつ見せて、経験させることは大切なことです。切符を「なくすなよ」と言って持たせることは大切な経験でしょう。けど、未経験な分失敗する確率も上がりますよ、当然のことながら。子供の目線に下りてあげる、子供の気持ちを思いやる、子供の立場で物事を見るということができない大人が多いみたいですね。
子供を自分のペットか所有物のように思っているんですかね。同じように、自分の奥さんも所有物か、メイドか何かみたいに思っているんでしょうね、こういう男性は。家族を持つ資格がありませんね。