ニューエイジの聖書と言われているACIM「奇跡のコース」を勉強している人が多いようですが、ニューエイジの大元と言われたドリーン・バーチューも、それを20年くらい毎日勉強していたそうです。

でも、「本物」の聖書を知った今、それがいかに間違っていたかをドリーンが説明します。

 

 

ACIM、或いは「奇跡のコース」はヘレン・シャックマンという女性が1965年に書いたものですが、「自分はイエスだ」という声が聞こえ、その声は「聖書で教えられていることは間違っており、自分はそれを正しに来た」と彼女に言ったそうです。そして、その声は「正しい教え」を書きとめるように彼女に指示したのでした。 本の内容は、聖書の正反対を教えるもので、これは、まさに2000年前から聖書が警告していた偽キリストであることがわかります。(第2コリント11:4)

 

マタイの福音書24章4~5節
イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。 わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシア(救世主)だ』と言って、多くの人を惑わすだろう。
 
アラーや預言者モハメッドの教えは嘘だったと新たにイスラムの啓示を受けた人が名乗り出てきたり、ヒンズー古代の教えは間違っていたと誰かが新たに啓示を受けたりするような話は聞いたことがありませんよね?
 
ではなぜ、「イエス・キリスト」と「聖書」に関してだけ、「自分が本当のイエス・キリストだ」とか「これが本当の聖書だ」と主張する霊が現れて、偽のキリストの教えを説いて
モルモン教(創設者のジョセフスミスには40人の妻がいた)や、
エホバの証人(ものみの塔に属さない人は、イエスを信じていてもハルマゲドンで滅ぼされると教える)や、
奇跡のコースやなどがでてくるのでしょうか?
 
その答えは「イエス・キリスト」と「聖書」が本物だからです。
 
誰も2500円札の偽札はつくりません。2500円札というものが元々ないからです。また、1円玉の偽金をつくる人はいません。価値がないからです。ブランドのバッグでも何でも、偽物は「価値がある本物」を模倣するためだけにつくられます。
 
だから、「イエス・キリスト」と「聖書」の偽物がこれほど登場していることを見るだけで、本物がある、ということがわかります。
 
ぜひ、本物の聖書を読んで、本物のイエス・キリストに心から祈ってみてください。
イエス・キリストは生きる神です。あなたの心からの祈りに、あなたが納得する形で必ず応えてくださいます。
 
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