はー「現実創造のプロセス」ようやくステップ4に来ました!
ステップ1.願う
ステップ2.波動の世界で実現する
ステップ3.受け取ることを許容する
ステップ4.1~3の達人(いつもうまくできている状態)になる
ステップ5.ステップ1に戻ってもその価値を全く新しい意味で知ってる意図的な創造者になる
ですね!
ステップ3の「抵抗を手放す」というのは、ソースエネルギーの波動と同調すること。
それには、感情ナビに従いいつも「いい気分」でいること。(感謝・愛・喜びの波動)
言い換えたら、いつも「内なる存在」(ハート)を感じ、
「内なる存在」の声(ハートの声でありソースの声)に従い、本当の自分であること。
「いまここ」にいて、ありのままを味わい愛でること。
起きることに身を任せ、宇宙の流れに委ねること。
その時、この物質の時空間で私たちがフォーカスした望みや意図に、
「すべてを創造し生かす命の源の力」「無限の叡智の源」「無条件の愛」である
ソースエネルギーが流れ込み、意図が実現した世界を私達は観ることになります。
それは周波数が合った3DホログラフィーTV番組を観るのと同じ。
望みのパラレルリアリティに移動するのと同じ。
ソースエネルギーの最先端として私たちがしているのは、
①どこにエネルギーを注いで物質化するのか、フォーカスを定めること(意図すること)と
②その結果の世界を体験すること(観察すること)なんですね。
このサイクルを実践し体感して、それを何度も繰り返すと
コツがわかって、いつでも「いい気分」を意図的に選べるようになってきます。
この感覚が掴めて、うまく行く感じがはっきりわかってきます。
それがステップ4。
ステップ1~3のサイクルの達人になって、自分が現実を創造している、しかも
シンクロや奇跡的に見えることが起きて、いつのまにか望みの現実が出現している、
という体験を日常的にするようになって来ます。
私が「いまここを目覚めた意識で生きる」と表現している状態です。
これをちょっとノンデュアリティを絡めた私の感覚で書いてみます。
「いまここ」というのは、マインドの幻想に巻き込まれていない、
起きていることをあるがままに見てかかわっている実在の世界。
ソースエネルギーの世界に同調している状態で
「根源の存在」である「ある」という感覚(英語でpresenceプレゼンス・実在)
それは「個人がいる」の「ある」とは違っていて、
(そして、だから「私はいない」(個人はいない)と同じになる)
思考も感情も感覚も湧いては消えていきますが、それを掴んでいるものはいず、
わたしというスペースの中に起こっては次々と変化していきます。
(これを「わたしというスペース」ではなく「誰もいない空」と表現する人もいるかも。
でもその「空」は言い換えたらわたしなのです。
なんでかっていうと、「空」自身が「わたし」としてすべてを味わっているから。
空とわたしは全く分離していない同じもの、同じスペースなんです。)
宇宙の流れに乗っているような感覚になります。
(自分にしかつくり出せない)「抵抗」を手放しているので
この状態でなにかに情熱を感じ「意図」がはっきりしていると
とてもパワフルでクリエイティブになりますが、
反対に受け身になり過ぎたり、「空(なにもない)」の感覚が強烈だったりすると
いのちのパワー、「実在」の感覚が希薄になって虚無的になる人もいるかもしれません。
(でも、体験が深まるにつれ感覚はどんどん変わっていくと思います!)
では、次のステップ5で終わりです!やっとここまで来た~笑
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みりいのインタビュー動画、地球ひろしさんが限定公開版を用意してくださいました。
「ノンデュアリティと現実創造(引き寄せ)の出会い」というタイトルで
ノンデュアリティと引き寄せは同じことの裏表だった!という理解について語っています。
https://youtu.be/s90CDOJV0zo