今日は絵を描くことに関係のあるマンガと歌の話をしたいと思います。
娘が、
「お母さん、絵を描くのが好きなら”ブルー・ピリオド”ってマンガは面白いよ」
と教えてくれました。さっそくKindleでダウンロードして読みました。
(ペーパーで買うと物が増えるので最近はスマホで読みます)

このマンガは、簡単に言えば東京芸大を目指す男子高校生の話です。
予備校で絵を学んでたくさん描いて…自分にとっての絵とはなにかを突き詰めていく。
いい台詞があるのですよ~
☆「あなたが青く見えるなら、りんごもうさぎの体も青くていいんだよ」

絵は自由、固定観念は必要ないですよね♪
☆「才能なんかないよ、絵のこと考えてる時間が他のひとより多いだけ」

私ももっと絵のこと考えなくちゃ~けっこう考えてるんだけどなw、
なかなか満足できる絵はできませんが(笑)。
☆「好きなことをやるって、いつでも楽しいって意味じゃないよ」

芸大受けるって、大変なんだろうなぁーーーー
私も学生時代は芸大、憧れました!でも大学に行く予定もなかったし、
「芸大行っても仕事なんてない!」と思っていたからビジネス系の専門学校に行きました。
だからパステルをはじめた頃は、そのコンプレックスが出てきて
「芸大に行ったわけでもないから、絵を教えたりなんてできない!」
と永~い間、思っていました。
そんなコンプレックスがありながらも、パステルを知ってから10年が経ちました。
「好きなことをお仕事にできていいね♪」ってよく言われます。
私も幸せだなと感謝しています💖
でも100%楽しいことだけではなくて、正直言うと
もう無理かも~と思うときも多々あります(苦笑)。
・描きたい絵が描けない(思うように描けない)とき…
(描けないから描き続けるのか?)
・私らしい絵ってなんだろう?と思う時
(これはずっと探し、追い求めるのかな…?)
・新しいことをはじめる時
(たとえば新しいレッスンを作っている時、発信する時などドキドキする)
・他の人のすてきな絵を見ると「いいなぁ~」とうらやましくなる時
(これはうらやむではなく「憧れる」という意味では、永遠にあるよね笑)
などなど、ね。
でもいつでも楽しくはなくても、楽しいときもやっぱりたくさーんあるんです。
好きで、描いてみたい絵があって、
そしてそれを通して人と出会うことができ、喜んでもいただける。
他の画材も使ってみたいと思う時もあるのですが、
私はパステルと色鉛筆をまだ追求したいと思います。
パステルアートの人気はすごくなってきましたが、
これをただのブームでなく、ずっとずっと続くアートの歴史にしたい。
そう思っています。
「絵は好きではなかったけどパステルに出会って好きになりました!」
そんな方がずっと末永くパステルを続けていける、描けるものが広がる、
描きたい物が描けるようになる、そんなお手伝いができるといいなと思っています。
そして私も自分の絵を楽しくても苦しくても
マイペースで描いていきたいと思っています。
アラ還麻生、そんなに人生は長くない😁笑
まだまだチャレンジしていきたいです。
あ、YOASOBIの「群青」の曲もご紹介したかったけど
永くなったので次回にしますね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました❣️