【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika. -616ページ目

【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika.

OneStory~人生はあなただけのたった1つ物語~
「私が私として生まれてきてよかった!」と
心の底から思える自分らしい人生を♬

現在の教育は、教科書にそって、誰にも同じ事を教え、正解を覚え
させ、試験をし、○×をつけ、点数をつけ、順位をつけ、競争させ
る。それが、延々と続く。
こどもたちは、疲れ果て、ついていけない子は、自信を失い学校へ
行く気をなくすのも、当然ではないか。

・・・考える力もいらない。・・・依存が起きる。・・・自立が出
来ない。
自分が何をしたいかわからない。
することがきめられない。

長島龍人さんの本を読んでいて、納得感ありありでした。

教育の根本は?
誰のための、何のための教育?

詩人のきむがいってました。
教育を変える事は国を変える事だって!!

そう思います。
そう感じます。

もっと生きる力の育つ教育を(*^^*)
子どもたちは、もともと、その力を持ってるから、信じよう(^^
ついつい、子どもたちに、「正しいこと」を押し付けちゃいがちに
なったり、本人に聞くのが怖くなったりして、他人に相談しがちに
なる。
でも、本当に大切なのは、「こうしなさい」「ああしなさい」と正
当なことが子どもは知りたいんじゃなくて、こっちを向いてほしい
、向き合ってほしいんだなって思う。
相手を変えることはできないけど、自分が、向き合う勇気をもって
変われば、相手が、心を開いてくれることって結構多い。
そんなときって、結構自分のフィルターを通して相手をみてたんだ
なって気づかされている。
あたしが良くやりがちなのは、自分が、親なんだというフィルター
で、子どもに、「はやくおきなさーい」とか言っちゃう。旦那にも
・・・(^_^;)
... あたし自身二度寝が気持ちがいいのも知ってる。そして、あと何分
たったら、起きようとか決めてたりする。なのに・・・
そして、今日4歳の娘に、寝ているパパを起こしてって頼んだら、
旦那の寝顔だけ覗いて戻ってきた。そして、
「パパ、毎日お仕事頑張ってて疲れてるから、寝かせてあげよ。」
って。
娘に優しさ教わりました。
親も子も上とか下とかなく一人の人間で対等です。
でも、実は、子どものが、大人より上かもって思うほど、子どもか
ら教わることが多いです。





「松のことは松に習え」


数年前のことですが、「子育て」に関するテーマで、ある雑誌の取
材に応じたことがありました。

... 取材のあと、インタビューをして下さった編集者のかたが、ご自分
の息子さんのことで質問をしてこられました。

大学生の息子さんが、母親であるそのかたの言動に対して、やたら
と食ってかかるとのことでした。
「反抗期も終わってしばらく経つのに、息子に何が起きているので
しょうか? そのあたりのことを理解するのにオススメの本がある
なら教えていただけないでしょうか?」

その質問に対して僕は、次のようにお答えしました。
「息子さん自身に聞いてみられるのが一番いいかもしれませんよ」



「松のことは松に習え」

これは松尾芭蕉の言葉です。



松のことを知りたければ、松そのものに向き合うこと。
ものの本質に触れたければ、直接、そのものに向き合うこと。

「文字に書かれた知識」や「他人が授けてくれるノウハウ」に頼り
すぎると、そのものの本質が見えなくなるということですね。
(知識やノウハウは、必要に応じて、うまく活用することが大切だ
と思います)


そして、子どものことを理解したければ、直接、子どもの話に耳を
傾けること。

(もっとも子どもの場合は、親が話を聴こうと思っても、「話した
くない」と言ってくる場合があります。そんなときは、子どもの「
話したくない」という気持ちを尊重することも大切だと思います。
子育ては、ときに「松こと」いやいや「待つこと」が大切ですよね
^^)


話を戻しますが、その編集者のかたに、次のようなこともお伝えし
ました。
「息子さんを変えようとせずに、また、息子さんの言うことに評価
を下したりせずに、息子さんの気持ちをあるがままに理解しようと
して、息子さんの話をじっくり聴いてみてはどうでしょう?」

そして何日か後に、次のようなメールをいただきました。
「息子の本音を聴くことができ、息子の反抗的な態度の奥にあった
気持ちを理解することができました。そして、今まで息子の話をま
ったく聴いていなかったことに気づきました」

このかたは、勇気を出して息子さんと向き合われたのだと思います



松のことは松に習う。
直接そのものと向き合い、そのものの本質に触れる。

芭蕉は、この「そのものに向き合う精神」によって、数多くの名句
を生み出しました。
そして僕たちも、この精神によって、創造的なものを生み出してい
けると思うのです。


野口 嘉則 さんよりシェアさせていただきました。





まさしからの伝言
感動で泣いてました。まさしくんの7年間に、素晴らしい
愛のギフトを残し今でも皆さんの心に生き続ける理由がわ
かる一冊でした。

これを書いた朝倉三恵さんまさしくんのお母さんの講演会
を、8月26日(まさしくんの誕生日 )に岡崎のやはぎかんでやります。
稲垣利香さんの、命の大切さを感じられる講演会も聞ける
素晴らしい会です。
私事ですが、初司会をつとめさせていただく予定です。
いのちの講演会たくさんのかたに聞いていただきたいです
。ぜひ、お時間のあるかたお待ちしております

ひらりんののブログ