学生の頃から小さい子って素直でかわいくて大好きでした。
そして、保育士になる夢を持ち、
保育士になりました。
今は主婦で
子どもを3人育てている私なんですが、
自分の子の子育てとなると
特に赤ちゃん時代は24時間365日一緒にいることも多く
身軽に外出ができなくてうちにいることも多い
子育てって楽しいよりも
イライラしちゃっていつも子どもを怒鳴っちゃう
カーッとなるのをとめようと思っても止められない
そのうちに、あぁー私ってダメな親。。。
って自分を否定しちゃうこともよくありました。
特に長男長女は年子、
赤ちゃん二人みたいなものでしたからねー(^▽^;)
自分を変えたい
もっと子どもを愛したい
子育てを楽しみたい
そう思ってました
でもそんなことを考えるゆとりがないほど
頑張りすぎていた自分がいました
そのころ長女は小さく産まれたので肺機能が弱く
風邪をこじらせ入院に
私も付きっきり入院。
個人病院から総合病院へそのまま移動だったので
長男に会う暇もなく。
私がいなかったら長男一人はどうすればいいの(ノ_-。)
当時シングルの私は泣く泣く母に電話し息子をしばらく
預かってもらうことにしました。
ちょうどクリスマスの頃サンタさんがいっちゃったくらいだったかな。
年末年始は病院のベットの上で点滴生活で熱の下がらない長女と二人
静かに過ごしました。
ゆっくり、病院でいる時間長女が眠っている横で一緒に横になりながら
じっくり考えたとき。
考えるゆとりのなかった私に考える時間が与えられたようでした。
私が忙しくしているとよく、子どもが病気になったり子どもの病気の治りが遅い!!
そんな感じがしました。
病院の先生が驚くほど
胃腸風邪になり、インフルエンザになり点滴が良い続きもよくありました。
病気になると私は仕事を休み、子どもの看病につきます。
その時だけは子どもをじっくり見れていました。
言い方を変えれば
そうでもしないと子どもを見て心をむける時間がなかったのです。
病院で、この入院でもっとこどもに心を向けることを気づかされたのと、
ままが辛い思いをしていると子どもはその何倍も辛いんだと、
体験してわかりました。
入院中、いろんな思いで毎日涙していました。
でもその経験のおかげで
考える事が出来る心のゆとりを作るようにし子どもに心を向ける
大切さを感じました。
それ以降は、長女も風邪をひいても熱がずっと下がらないこともなくなり
胃腸風邪の回数もぐんと減りました。
親がハッピーでいることで表情も言葉も子育ても生活も仕事も運も全部変化するんだと気づいてからは
自分で自分をご機嫌にすることが
家族の笑顔にもつながると思い
そしてそのためには嫌いな自分を好きな自分になることも
すごく大切って思いました。
心と身体は繋がってます。
心が元気だと免疫力も上がりますよ♪
【りかちゃんのつぶやき54】
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