先日、歯医者さんに行っていた時に
不思議の国のアリスを娘とみていました。
私は子どもの頃からアリスが大好きなので
DVDも我が家にあって子どもも繰り返し見ていることが多いです。
内容をよくわかっている娘と話しているときに
あることがふっと思い浮かびました。
王女様が赤いバラが好きです。でも、
間違えて白いバラを植えてしまったので、
あわててトランプ兵が赤いペンキで
白いバラを赤く塗っていいるシーンがあります。
それを見て
「白のままでもキレイなのにね」と娘
「そうだよねぇー」
みなさんは赤いバラと白いバラどちらがお好きですか?
でも、白いバラが
赤いペンキに塗られて飾ってあったらどうですか?
なんだかいまいちですよね(^_^.)
私は白いバラも好きですよ♪
真っ白な感じ純白って素敵じゃないですか。
でも、白いバラが欲しくて買いに行ったときに
赤く塗られた白いバラは絶対に手に取らないです。
えぇー、なんで私手に取ってもらえなかったの?と
赤く塗られた白いバラは思うかもしれませんが、
それはあなたが無理に赤く塗ってるからだよ。
と思われてしまうのです。
でもそうやって自分に合わない色を
塗っている人ってけっこうたくさんいるのです♪
「私は白よー♪」と
白は白らしく生きる覚悟を決めて
白の魅力を存分に出せるように自分なりに考えていくのです。
白が引き立つような自分に合った花瓶に
どんなふうに生けてもらうかでもだいぶ雰囲気は変わります。
きっとそれは、赤には似合わない花瓶かもしれません♪
そして
白が好きな人が集まって手に取ってもらえるようになるのです♪
白が好きな人の集まりなのでだれも白のこと悪く思う人がいないのです。
つまり、
自分らしく自分のカラーで生きることで
自分に合った素敵な人たちに囲まれていくのです♪
すると、自然と自分の幸せな方向に進んでいくのです。
自分に自信が持てなかったり
自分を好きになれなかったり
自分のいいところを隠したり否定したり。
自分には、自分にしか出せない魅力があるのに
隠してちゃもったいない!!
その魅力を認めて、
自分なりの表現をしていかないと
苦しくなっちゃいますよねー!!
【りかちゃんのつぶやき53】
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