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【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika.

OneStory~人生はあなただけのたった1つ物語~
「私が私として生まれてきてよかった!」と
心の底から思える自分らしい人生を♬

 

 

 

 

 

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北原天満宮(愛知県知多郡阿久比町

 

本日ご紹介するのは

 

北原天満宮です。

 
 

 

知多半島の付根部分中央部の、

愛知県阿久比町にある

名鉄河和線白沢駅の西100mほどと近い、

55号線の西側に鎮座。

 

 

 

 

 

日本のはなしの会員さん

Bちゃんの氏神様です。

 

 

御祭神

菅原道真公

 

学問の神様ですね^ ^

 

 

天満宮についてはこちらから

 

 

 

北原天満宮の社伝によると、

天暦9年(955)旧暦の正月25日、英比の土豪 菅原雅規公(幼名英比麿)は延喜3年(903)太宰府で没した祖父菅原道真公を祭神として、英比麿と呼ばれていたころの住居跡に、神社を建てたと伝えられている。

 

明治5年(1872)明治政府は、社寺合併の方針を全国の県に布告したが、北原天満宮は、白沢地内にあった他の5社より2年遅れて、明治11年(17876月白沢字北根の八幡社に移され合祀された。しかし、天満宮を1日も早く元の場所でお祭りしたいとの願いは、村民の間にいつまでも残っていた。

 

昭和8年(1933)現境内の南西隅に、本殿跡地であったとの石碑や筆塚・牛像などを設置し、跡地の保存に努めたのも、その心情の表れであった。

 

 

 
 

 

 

昭和63年(1988102日、整備拡大された跡地に、現在の社殿を建立し、遷座の式が挙行された。かねてからの願望がかなえられた地域の人たちの喜びと、学問の神を敬慕する心は、境内にある数々の寄進物などからも伺い知ることができる。また、植えられている梅の木々の中には、菅原家の後裔、久松家・松平家の子孫や道真公の側近であった味酒家の子孫の手植えのものもある。

 

 

 

 

*****

 

明治になって、

北根の八幡宮に合祀されていたものを

 

昭和63年10月2日、元地に戻したという

 

氏子の努力を感じる場所ですね!

 

 

 

 

境内中央には、

赤い欄干の合格橋があり

学問の神様らしさをかんじますね!

 

 

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岩津天満宮(愛知県岡崎市)
↑試験とか妹の受験前に
家族で参拝に来たところです^ ^

今日は天満宮についてです。

全国天満宮の

神は学問の神様


御祭神は


菅原道真

すがわらのみちざね


別名

菅原天神:すがわらてんじん

天満大神:てんまんおおかみ

菅丞相:かんしょうじょう

菅贈大相国:かんぞうだいしょうこく



平安初期の学者。政治家。学問の神様

全国天満宮の神様と言われています。


天満宮は各地の神社境内に祀られており、その数は膨大で


全国の〇〇天満宮の集まり「梅風会」さんによると

菅原道真を祀った神社は、全国に約12,000ほどあるようです。


菅原道真はかなりのエリート政治家

11歳で「神童」と言われ

18歳で今でいう国家試験を最年少合格

20歳で学者としてのトップの地位に。

55歳の時に右大臣(今でいう副総理)

等々、活躍していきました


藤原時平を始めとする

ライバルたちは

道真を嫉妬し、

道真をハメて

無実の罪に

そして、

京都から太宰府へととばされたのです。


菅原道真はその後

京都に帰ることは出来ずに、

2年後に亡くなってしまいます。


菅原道真を嫉妬したライバルや仲間たちが

・雷に打たれて死亡

・突然、謎の死を遂げる

・鷹狩の最中に泥沼に落ちて行方不明

次々と消えていく


また、

・雨がふらずに農作物が不作になる

・病気が流行る

・宮廷に雷が落ち、その後醍醐天皇がショックでなくなる・・・

など、様々な天変地異が勃発。


当時の人々はこれらを

「菅原道真の怨霊のせいだ」


こういった出来事から

菅原道真=天変地異を起こす=天神。

とみなされるようになっていったようです。


天変地異をおさめるため

菅原道真を祟り

亡くなった地に立てられたのが

太宰府天満宮

京都にも北野天満宮が建てられ、

菅原道真は神になっていきました。


梅は菅原道真が好きなお花だったようです^ ^


天満宮には神の使いの牛がいます


なぜ牛なのか?

まずは

菅原道真が生まれたのは承和12(845)625日。この年が丑年だから説

実は道真が亡くなった

延喜3(903)225日。丑の日なんです!


また、


ライバルに襲われた時に牛が助けてくれた説もあったり!


また、ご利益は


学業成就、合格祈願。

もちろん、学生の試験だけでなく資格試験や昇進試験など

仕事を頑張るビジネスマンの願いにもこたえてくれそうです。


ぜひ、お近くの天満宮に行った時にでも

思い出していただけたら幸いです

 

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