仕事=辛いもの?楽しいもの? | 【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika.

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OneStory~人生はあなただけのたった1つ物語~
「私が私として生まれてきてよかった!」と
心の底から思える自分らしい人生を♬



この間、中学3年の息子の三者面談で
息子はかなり自由人だから
生活態度も自由すぎて
裏表ない人だから面談中に担任の先生の地雷踏んじゃったみたいで…

「俺だってなぁ、36人もの三者面談めんどくせーよ!」って怒鳴り出したの。

仕事に関して

「仕事」=「辛いもの」「苦労との交換」「時間と引き換え」

という世界観を持ってると、
日常からそんな言葉が漏れてくるし
そういう状況になる。

 
「仕事」=「楽しいもの」「喜びとの交換」
「自分が大好きなもの」「稼げるもの」

 
という世界観を持ってると、そういう状況になっていく。

昨年、ポロリと息子に
「ママみたいに経営者になりたい」って言われて
「なんで?」
って聞いたら

「楽しそうだから」って^ ^

めちゃくちゃ嬉しかったのを
ずっと覚えてます。
 
 
「この仕事観」って頭で言い聞かせても変わるものじゃないと思うんです。
経験した時間が多い方を真実だと思い込んじゃう…
 
私が長く仕事を続けられてるのは
仕事観の変換ができたから

どうしたらいいかというと
 
理想の仕事観を持った人の感覚を移していくの
理想の仕事観ね人との時間を共有できる場に行ったり伝記を読んでみたりして

それ面白そうだなー!
私だったらこうするかなー!
 
とか脳内で想像して、
一緒に楽しむ光景を喜ぶの
 
脳は疑似体験と本当の体験をあまり区別しないらしいから、経験値として増えていくの
それが
ある一定の経験値を超えていくと「真実だ」と確信していく。
 
そうやって感覚を変えていくの!
 
 まずは
 
自分のなりたいの仕事観をみつけて
 
一緒に楽しむ光景を想像して脳に移していく。
 
すると、経験値が上がる
 
自分の仕事観が変わっていく。
 
 
人は自分が信じてるものをベースに
人生を作り上げていくから、
起業する前に自分が信じてるものってなんだろうって見直してみるのも大事ですね^ ^