【心で作る浄化ごはん】
主婦歴15年。
わたしは元々お料理は好きだけど
得意だったわけではありません。
包丁もリズム良く切れないこともまだまだあります。
千切りも得意ではありません。
フードプロセッサーやスライサー頼みでした。
そんなわたしも、ちょっとした自慢があります。
冷蔵庫にあるものを組み合わせて短時間でつくることや
中学の後半くらいの時から
私と父、必要な時は妹の分もお弁当を作ってました。
だけど
包丁は苦手でした
今でもゆっくりです。
でも、丁寧に向き合うとそれなりにサマになるようになってきました。
だからね、
わたしが料理を教えるとかとんでもないと思っていたんです。
じゃあ、何故教えているのか?
それは、
わたしのように
包丁苦手なんだけど…とか
料理あんまりしたことないんだけど…とか
でも、先生の包丁さばきが綺麗すぎて…
そんな風に出来ない🤣とか
美味しく出来る自信がないとか
そういった不安を取り除いて
お料理が美味しくなる方法を
知っているからなんです。
お料理を作るのに本当に大切な事は
上手い下手ではなく
どれだけ祈りと感謝の気持ちが持てるか❗️
食材の命を余す事なく
命を高めて使い切ることが出来るか❗️
私が主婦をしながら
大好きな人に創るお料理が
誰でも美味しく出来る方法を
お伝え出来るようになりました♡
包丁や道具と仲良くなる方法も
お野菜を最大限に活かす方法も
やりながら覚えていきました☺️
わたしが伝えたいのは
何よりも
食べた人が笑顔になるごはんは
身体だけでなく心も軽くなる浄化ごはんに
なるんですよね!
私たちに命があるように
お野菜たちにも命があって
その命を分け与えてくれてる。
そのお野菜の命の分も
わたしは活かされてるんだなって思うと
どう生きるかを考えさせられます^ ^
写真は渡辺 ひさこさん
船越 康弘さんに教わりながら作った重ね煮たち♡
名古屋でも重ね煮一緒に作りましょう❣️




