子どもの頃は畑がある田舎の家に住んでることが
恥ずかしくもあって
ウチの畑で採れた野菜を食べてるとか
話したこともなかった。
子どもの頃から当たり前に食べている
毎日父が手をかけ
形は悪いし虫もつくけど無農薬の
畑の野菜は元気で味が濃くて
母が家族の健康を思って作る料理は
美味しかった
愛情持って育てる野菜を
愛情持って作る料理ほど贅沢な物はないんだと
恥ずかしいながらも
その贅沢さは大人になって気づくのです
少しずつ畑で作物を自分たちでつくりながら
どれだけ手間のかかることかもわかり
私も畑やりたいなんて
軽く言うもんじゃないと気付かされることもあり…
だけど農業はやってみないとわからないことも
いっぱいあるなと父と話しながら感じていて
少しずつ自然農での土作りと野菜作りを
学んでいます
こうやって育つ野菜の命は
沢山の自然の恵の中で育ち
私たちの食卓に並び
私たちはその命をいただいて
身体と心が作られてます。
一つ一つの食材にも心があると思っているから
感謝をしながら
最後のスパイスはつくる人の愛情をプラスして
食べる人の幸せを祈り
心と身体の喜ぶお料理へ変身していきます。
丁寧な暮らしは
日常の一つ一つを丁寧にあつかうことから❤️
写真は
重ね煮スープを作る様子です❤️
