奈良県御所市にある
高鴨(たかかも)神社へ行ってきました。
京都の上賀茂・下鴨神社はじめ
全国賀茂社の総本宮です。
狛犬も古く
日本最古を謳う神社のひとつの雰囲気が漂う入り口
縄文時代最晩期から弥生時代前期頃には
最初の神殿が造営され
祭祀が執り行われていたとされています。
国内最古の神社のひとつです。
重要文化財にも認定される神社です。
鳥居をくぐって⛩
すぐ左の社に挨拶をし
手水舎へ進みます。
鯉がたくさん泳いでいて
社務所に鯉の餌も売ってました
初夏を感じる雰囲気が素敵♡
中の鳥居も階段も古く
歴史を感じます。
【主祭神】
阿遅志貴高日子根命(あぢしきたかひこねのみこと)、
その御名を迦毛之大御神(かものおおみかみ)
死した神をも甦らせることができる、
御神力の強き神様であられます。
【御利益】
病気平穏等
御神力をお持ちの神様をまつる
高鴨神社を創祀した豪族・鴨氏は祭祀系氏族で、ある種の霊的能力を持った一族であったと言われています。
「カモ」は「カミ」と同源であり「カモす」という言葉から派生し、「気」が放出している様子を表しています。
神社の神域が鉱脈の上にあることも重なり、多くの「気」が出ていることでも有名です。
安倍晴明の師で陰陽道の大家であった賀茂忠行も鴨氏であり、天体観測や薬学の知識、製鉄や農耕の技術、馬術などにも長じていたようです。
争いを好まず平和を重んじた鴨一族は、その優れた製鉄や農耕の技術を活かして各地で貢献したと伝えられます。
迦毛之大御神とは同一神とされ、日本神話では国譲りの大業にも関わり、八咫烏(やたがらす)として神武天皇を導く役目を果たした神でもあります。
西側の摂社「西神社」には、多紀理毘賣命をはじめとする迦毛之大御神の家族神がお祀りされています。
末社として市杵嶋姫命神社や春日神社、神社のある葛城一帯ゆかりの神で造化三神の一柱である高木大神(高皇産霊神)をはじめとする神が祀られた西佐味神社等が鎮座しています。
※この辺りは撮影禁止でした
腰の強い美味しいお蕎麦でした。
霊氣の高い神社であり
歴史を感じながらも
キレイに残してある姿が
心を洗われる神社でした。
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