今日は一緒に日本のはなしの
パーソナリティをやっているタッキーの氏神様であり
吉祥寺のパワースポット
武蔵野八幡宮の紹介です^ ^
全国の八幡宮について^ ^ はこちらから
ご祭神
誉田別尊(ほむたわけのみこと)
誉田別尊は第15代天皇である応神天皇(おうじんてんのう)の別名で、八幡神と同一です。
比売神(ひめがみ)
比売神は神道の女神で、卑弥呼のことを指すのではと言う説もあります。
大帯比賣命(おおたらしひめのみこと)
大帯比賣命は、応神天皇の母である神功皇后(じんぐうこうごう)の別名です。
由来
武蔵野八幡宮の創建は、延暦8年です。
桓武天皇の時代で、奈良時代の末期になります。
創建された場所は、現在の吉祥寺ではなく、
本郷(現在の水道橋駅の近辺)です。
征夷大将軍だった坂上田村麻呂が、
宇佐神宮より宇佐八幡大神のご分霊を勧請し
創建したと伝えられています。
その後、江戸時代前期に起きました。明暦の大火(通称「振袖大火」)大火事の被害。
4代将軍・徳川家綱(在職1651年〜1680年)の命により、神田上水(神田川)源流・井の頭北の荒れ地に新田開拓を目的に集団移住が行なわれました。
住民が移転すれば氏神様(地域住民の守り神)も氏子とともに遷ります。
寛文年間(1661年〜1672年)、武蔵野の地に遷座(せんざ)したのが八幡社(現在の武蔵野八幡宮)。
天然記念物のキハダの木
幹周り2.22m樹高約19mととても大きな木が境内に立っています。
これは東京都の都の天然記念物キハダの木です。
蕨手刀(わらびてがたな)
昭和3年3月、八幡宮境内の地ならし工事をしていた時のこと。
社殿西側にあるケヤキの木の根元から蕨手刀(わらびてがたな)と言われる刀が出土しました。
残念ながら非公開ということで普段は見ることは出来ません。
7~8世紀頃のもので、武蔵野市有形文化財に指定されています。
また、
武蔵野八幡宮の御神輿が
吉祥寺の商店街を渡御する「吉祥寺秋祭り」
神馬、宮神輿の練り歩きを更に華やかにする
「むさしのばやし」は、武蔵野市の無形民俗文化財にも指定されている「お囃子」です。
鳥居から本殿に向かう道が少し曲がっています
タッキーの見解ですと
鬼門に本殿があるので
ここの土地や住む人、参拝客を
邪気から守っているのかもしれないですね^ ^
吉祥寺の今ある繁栄も、
八幡神が見守り続けているのかもしれませんね^ ^
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