神社ってそもそもなぁに?って
とても簡単にシンプルに言ったら、
もともとは山や滝や自然の
「氣(エネルギー)」
が良い場所に、
社を建てて神様をお祀りしたもの。
昔の人はそういう場所がわかる感覚が研ぎ澄まされていて
エネルギーがよい場所に来ると、
自らの神性が表現されやすくなることを
感じていたんだろうなと思うの。
「氣が良い場所」って
そこにいると、
◼️氣持ちよくて
◼️元氣になれて
◼️心が洗われる
そういう感覚になる場所のこと。
この時感じる
深い安心感
静かな至福
のような感覚が
魂の喜び
なんですよね。
神社にはエネルギーを浄化し上昇させていく
工夫がされているんですよね。
まず、
そもそも氣の良い場所に建てられている。
いつも清潔に保たれている。
そして、自然物(森や川)、鳥居を使って、
乱雑な現実から何層にも隔てられている。
そして、
社にたどり着くまでに余計な雑念を落とし、
心を落ち着かせたりするために、
木々に囲まれ、
玉砂利が敷かれた参道を
歩かせるようになっている。
木々には
ネガティブなエネルギーを浄化する作用があるし
玉砂利を歩く音には脳波を瞑想状態に導く作用がある。
そうやって、神社のお宮に
たどり着く頃には、
心がずっと純粋になるようにつくられている
手水舎も、全てがそう。
そして、
中心にある社にには「鏡」が祀られている。
外にいる八百万の神様に
お参りするだけではなく、
エネルギーが上がり、
心が純粋になって、
自分の内側の「神」に
参拝するために神社に参る。
だから、神社の中心には自らの
神性神格(内なる神)を
映し出す鏡が置かれている。
だからこそ、
「かがみ(鏡)」から
「が(我)」を抜くと
「かみ(神)」となる。
自我や思考の騒がしさ、
頭の働きが静かになったとき、
魂の喜びがあふれ出し、
自分の大切にしている感覚と
繋がりやすくなるということなんですよね。
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