コントロールと伝え方
今回は色んな目的を持って
5日間クルーズをしていました
目的のひとつは娘との時間をつくること
三日目が丸1日船の中で過ごす日でした。
娘は船にも慣れ
船内は走るし
コース料理は
私の料理が
最後まで出てくるまで
待てなくて席を立ちたがります。
「歩いてね」
「食べ終わるまで座っていてね」
いつもと違う環境で
興奮している娘にかけていた言葉です。
ドレスナイトの日ディナー前に
部屋で着替えていた私を置いて
着替え終わった娘は
重い部屋の扉の入り口を
全開に開けて一人で
出ていこうとしたのです
その瞬間
ドアに手が挟まりそうで危ない!!
私は下着姿だから締めてほしい!!
その想いで
手を引き寄せるつもりが
頭に手が当たり
勢いがあったので娘はビックリして
「ママに叩かれた」と呟いたのです。
あ~、ごめんね。と伝えた後
「○○して欲しい」
欲求ばかり伝えて
相手をコントロールしていたな
と気づいたのです。
私も言語も英語とスペイン語が
基本の中で
興奮状態のいつもと違う娘を
どうにか自分の都合のいいように
コントロールする言葉ばかりを使っていたのです。
まず、話を聴いて
それから
「船の中は揺れるから走ると壁や人にぶつかって危ないんだよね。どうしたらいいかな?」
「ママ、もう少しゆっくり食べたいから待っててもらって大丈夫かな?」
と自分で考えて想いを答えるように
問いかけてみるように改善したら
歩くことを意識したり
近くのおじさんやクルーに声をかけながら時間を自分なりに楽しんでました(’-’*)♪
子育てにおいても
パートナーシップもビジネスパートナーも
人間関係で一番時間を使うのが
話を『聴く』こと
日本人は、
〝慎ましく、和を乱さないで皆と同じようにとか、人に気を遣うってことが素晴らしい
という教育を受けてきていますよね。
だから、
その日本人の常識から反さないように
と『コントロール』する場面が多いのです。
静かな場面で
楽しいときに楽しい表現を
その子なりの表現をしただけってことは
多々あります。
子育て新米ママの時は
「あれもやっちゃダメ」「これもやっちゃダメ」って言ってました...
自分は『自由になりたい』くせにね!
他人に制限かけているから
自分に回ってくるブーメランなんです。
神様も自分も流れをちゃんと全部見ているから、
人をコントロールする人は
自分もコントロールされるし、
幸せな状態には置かれないのです。
その後
ドレスディナーでは
なぜか他の親子は普通席なのに
セミVIP席へ案内され
私たち親子は食事をしました。
私は食事の後
クルーから手をさしのべられ
「Shall we dance?」と...
気がつけば
社交ダンスをクルーと踊ってました(笑)
娘は
「ママ、お姫様だね」って(笑)
その後、
他の乗客も何名か巻き込まれて
みんなで踊り
英語の話せない私にクルーが耳打ちを
ゆっくりとした英語で
『今からダンスパフォーマンスをするから見ていってね』
と子どもでも見やすい場所へ案内してくれました。
危険や迷惑かけないように
ってことよりも
娘と楽しむってことに焦点を置いたら
すぐに現実は変わるんです(^^)
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