こんにちは(^_-)-☆
みちひらき研究家、スピリチュアルカウンセラー霊視鑑定士の平澤利佳です。
昨日の続きです♪
ベルロックの麓に着き、
登りはじめて「ここでいったん休憩しましょう」と下里さんから言われました。
私は、景色のいいベルロックの上で寝転んでいると
「私は自然の一部なんだ」と自然に溶け込むのを感じました。
そこでも脳裏に浮かんだのは、
自分探しは外に向かいがち、自分に戻るのは内側からなんだと。
この時期は私自身が大きな決断をいくつかしていたんです。
そして環境が変わり、道を定めた頃にセドナに呼ばれるように来た流れだったんです。
「そっか、自分に戻り始めたから呼ばれたんだ」と
素直に、自然との調和や自分の内面の調和から感じました。
出発前にいつも持ち歩いている天然石と
、一緒に持っていきたい天然石をかばんに忍び込ませていたんです。
その持ってきた天然石たちにベルロックのエネルギーを吸収させるために、
寝転ぶ私の横に置いてみました。
(このあと、この石たちを使って天然石ブレスレットを
販売することになるとはこの時はまだ思っていませんでした)
ベルロックの赤土の所々が光って見えて、
少し白くも感じたので「鳥のフンにしては輝いているな」と思っていたら、
後ろから下里さんが「水晶ですよ」と教えてくださったのです。
ベルロックの赤土の所々に普通の意志のように、水晶の原石が埋まっています。
水晶の心地よさや浄化効果の高い秘密の1つが分かった気がして嬉しくなりました。
ベルロックを降りてカセドラルロックの麓に、
ハイキングに向かおうとするとブレアさんが指をさして
「ここではカラスはメッセンジャーなんだよ」と教えてくださいました。
雲一つない青空を気持ちよく空を泳ぐように飛びながら、
2羽のカラスが気流に乗りエネルギーの回転に合わせて遠くまで登っていく。
「自然のままに身を任せて上昇していくみたいだね」とブレアさんが言った時、
なぜか私も同じ言葉が脳裏に浮かんだものでした。
「ホントだぁー。カラスはメッセンジャーなんですねぇ!」
そんな話をしながらカセドラルロックのハイキングへ行ったのです。
ハイキングをしながら思ったことは、
私たちはすべて宇宙の一部であり、見えない世界で繋がっていて、
お互いに影響を及ぼし合っているという事。
そして、起きる事、出逢う人のすべての存在は
いろいろな形でメッセージを送ってくれている。
カセドラルロックは、
ベルロックとは違い女性的で優しく包み込むエネルギーを感じる場所で、
見る角度によって、見える岩の数が変わり表情を変えていく。
色んな自分がたった1人の自分の中にいるような感じがする様に、
自分の中では常にいろいろな声が聞こえる。
その中でも「なんでこんなことを思ったんだろう?」と根拠なく。
でも「なんとなく気になる」その声に耳を澄ませると、
内側の声に気づきやすいと思います。
英語で“nature”とは、「自然」という意味と「本性」という意味があり
、自然の中にいるほうが自分の本音の内側の声と繋がりやすいんだろうなと
その時感じていました。
午後から、日本語ガイドの下里さんは奥様と交代し、
引き続きジープとネイティブガイドブレアさんと、
エアポートメサの頂上に上ることになっていました。
この場所は大人気で駐車場は満車。
でも、私とブレアさんも通り過ぎてUターンしたら駐車場は空くと信じていたら、
ちゃんと戻ってきたころには一台分空いてました!
シンクロはおき続けています。
そして信じることも大事だなって思いながら、
エアポートメサの頂上へ上りセドナを一望出来て、その偉大さに感動しました。
そしてここでも寝転がって自然を深く感じると
「すべては一つに繋がっている」と痛感しました。
心と身体と環境もすべて繋がっている、のだと。
だから一つを動かすと他にも影響が生まれる。
心に傷があり癒されない時に、他を動かせば癒されたり問題解決に繋がったり、
直接的な因果関係がなくても動きだすと次の光が見えてくることを感じました。
クライアントさんでも、よくそういった話を聞きます。
例えば、転職しようと思いハローワークに登録したら、
なんとその日の夜にやってみたい職種の紹介を友人を通じていただいた。
ということもあるのです。
まず、最初の一歩を踏み出すと新しい流れができ、
その人に合った必要な事柄がやってくるのです。
今回のことでいえば、絶対に駐車場が空くという心、
Uターンするという行動(身体)、駐車場が空くという環境、
全て繋がっていてそのように用意されているのです。

