こんにちは。みちひらき研究家、スピリチュアルカウンセラーの平澤利佳です。
だいぶ…時間が空いてしまいましたが、
セドナについて記事の続きです(^_-)-☆
セドナに着いた次の日の朝から夕方まで、
セドナの素敵な部分をたくさん周りました。
丸1日、現地のネイティブガイドとジープの運転手をしてくださったブレアさん、
日本語通訳ガイドは下里さんご夫婦
(偶然に午前がご主人で午後が奥様でした)にお願いしました。
朝1番に向かうことになったのは
ベルのカタチをしている岩の「ベルロック」。
男性的なエネルギーのベルロックに近づくにつれて、
ここは自分に戻る場所で、
自然から「そのままの自分で自然と調和した生き方」を教わり、
感じ、確かめに来た、そう思ったのでした。
ベルロックからのエネルギーの力強さをつよく感じました。
それをベルロック全体が見渡せる位置から眺めて
「受け入れる優しさを角のない丸みから感じるなぁ」って、
そんなことを話していたら、
ブレアさんから「決断力を育み、優しさも与える男性的なエネルギーだよ。」と
ベルロックについて教えていただきました。
ブレアさんはベルロックが大好きな様子で、
彼はセドナに住んでいてよく来ているようなのに、
それでも写真を夢中になってたくさん撮るほどでした。
ベルロックに向かう為にハイキングをしていると、
鳥の声が気になって仕方がなくなりました。
じっとその場で立ち止まり、鳥の声に耳を傾けていると
(日本でいうスズメくらいのかわいらしい鳥が)
私のいる場所の近くの木まで飛んで来て、鳥同士が会話しているようでした。
「あなたの波長がいいから、寄ってきてくれたんだよ」とブレアさんは言います。
嬉しくなって微笑みかけながらも、
自然との調和や自然からのメッセージは続いて受け取っていました。
目の前に、根がねじれている木がありました。
強いエネルギーを受けて木の幹がねじれているのです。
エネルギーの強いポイントを表しながらも流れに逆らわない素直さを感じます。
そして、やっぱりエネルギーは渦を巻くのだと視覚でも教えてもらいました。
水を吸い上げるために横に広がって根を張る、
ハート型のサボテンは生命力の強さと努力、
そして形から愛を感じました。
私たちは生きながら自分の課題や使命を果たすというそれぞれのテーマをもって歩んでいて、
サボテンの一生に一度だけ咲く花からは、
「人生にどんな場所でどんな花を咲かせるのか」を考えさせられました。
花が咲き、使命を終えてから枯れ、そのあと肥料になり、
それらの土が肥えてその土に合った種が育つように、
この土を選びただ1回の花が咲くことに、
エネルギーをためて咲く花のまっすぐで力強いパワーは印象的でした。
それらを見ながら人生について考えると、
自分の人生の旅を進みながら、どうなるんだろう?とドキドキしたり、
山あり谷ありを超えていく課題に試行錯誤をして行動しながら生きる。
その旅が、上手くいくように工夫して、自分の道の光を見つけた時は、
案外「楽しい」「しあわせ」って感じるのが面白くなることもあると思うのです。
それはその人が決めた「生まれた時の人生のテーマ」であり、
途中の過程があるからこそ人生の旅は面白く深みが出るのだと感じてます
。
私はある方から聞いて「なるほどー!」と思った話があります。
「自分の子どもにテーマパークに連れて行ってあげるから思う存分たのしんでおいでよ。
とその日充分に遊べるだけのお金もパークチケットも渡して、
朝送っていって夕方に迎えに行ったとするでしょ。それで迎えに行ったときに(一日何してた?)と聞いた時に(ずっとそのベンチに座っていたよ)と子どもが答えたらどう思う?」
と聞かれたときに、
神様もこの世に私たちを存在させて「思う存分楽しんでおいでって」
送りだしてくれたことを想像したときに、
色んな過程があるから面白いんだと感じて納得できました。
その過程を純粋に楽しんでいると、ふとした時に自分の望んだ状態が現れて、
理想を引き寄せられる状態なんだと思います。
理想は追うのではなく引き寄せる。これが自然の流れなんだと感じていました。
つづく(^^)/
