なんで?
こんなに愛して尽くしてるのに……
何で!?
何で上手くいかないんだろう?
こういったお悩み!
私も...実はそのタイプでしたので
よくわかります。
お陰さまで色々な経験して
根本がわかってきたら
付き合い方が変化しました
彼に尽くしているのに...
こんなにやってるのに...
なぜか大事にされない。
彼に尽くしているのに...
なぜか浮気された。
冷静に考えてみてください!
なぜあなたは
彼に尽くしているのでしょう?
『尽くさないと嫌われちゃう!』
『私が、彼をなんとかしてあげたいんです!』
そう思っていませんか?
その根本には
あなたが尽くさないと『愛されない』
愛される価値が無いと
思っていることが多いのです。
ただ、それは...
本当に愛されたかったのは...
『彼に』ではないのです。
え?
って思いますよね!
ある、心のロジックが隠されていたのです。
実際にあなたが一番愛されたかった人は
別にいたのです
あなたが、助けなくっちゃ。
いい子にならなきゃ。
そうしないと、私は愛されない!
そう
その正体は……
お母さんなんです。
あなたが最初に本当に助けなきゃ、
幸せにしなきゃと思ったのは、
実は
お母さんなのです。
お母さんを幸せにして喜ばせないと
愛してもらえない。
お母さんを手伝って楽にして
あげれば喜んでくれる。
そう言った気持ちは大人になってから
『彼』に移行したんです。
がんばらないと『彼』に愛されない!
これ、すべては元々お母さんに対して
持っていた気持ち。
あなたが何もしなくても、
あなたがそのままそこにいるだけでお母さんはあなたを愛していました。
でも、お母さんも人間です。
思うように表現をしてもらえなくて
愛を上手く受けとれずにいたの
かもしれません。
だから、愛されるために何かしなくちゃ。
期待に応えられるいい子にならなくちゃって!
子供の頃のお母さんを
『幸せに出来てない』
『喜ばせることができなかった』
という罪悪感や
頑張らないと振り向いてもらえない
頑張らないと大事にしてもらえない
という思い込みが
『彼』とのことにまで影響しているのです。
悩んでいる本人はそのことにすら気が付いていないことが多いのです。
私もそうでした
だけど、冷静に考えてみてください!
がんばらないと愛してあげないよって。
誰がそう感じて決めたんでしょう?
実は
彼もお母さんも決めていません。
幼い頃からの経験の繰り返しで
決めたのはあなた自身です。
これこそ『思い込み』なんですよね。
思い込みを解放しちゃいましょう!
いい思い込みしちゃいましょ
あなたはそのままで
『愛されて当然の存在』ってね
そう考えると
尽くしているのも
自分のためにかも知れないですね!

