
特に褒められると
「いや、そんなことないです」
「そんなに褒めないでください」
って感じでした

でも、自分が相手をほめた時にそういう反応されると
褒めたら嫌がられる
褒めないほうがいいんだ
って感じるようになったのです。
でも、
本当は褒めてもらえると嬉しいんだとか素直に感じられるようになると
「ありがとう」
「嬉しいです」
といえるようになってきました。

特に「可愛いね」って言われると
信じられなくて
「可愛くないですよ」
って言ってたことがありました。

すると
「可愛いから可愛いって言ってるのに、
ちゃんと受け取らないとあげたいものあげてるのにもらってもらえないから今度からあげない
って損するのと同じことなんだよ」
と教えていただいたことがあります。

もともと自分が不細工出身で
コンプレックスだらけだったので信じられなかったんだけど
ちゃんと
「ありがとうございます」とか
恥ずかしかったら「ちょっと恥ずかしいけどうれしいです」
といえるようになってきたら
受け取ることに慣れてきたのです!!
そしてね、
受け取り上手になると
与え上手にもなるのです
「ステキ」「かわいい」「かっこいい」「すばらしい」
って心から素直に言えるようになりました。
お互い褒めあえたり高めあえたり出来るようにもなるし
心のキャッチボールが気持ちがいいですよね

もう一つ
受け取り上手になるために
感じるを大事にすることも重要に感じました
子どもが喜ぶときってホントに心から嬉しそう

この嬉し~って感覚を言葉だけでなく心から表せるかって
ほんとに感情が働いてないと相手にも伝わるんですよね

悲しい、楽しいとかそういう感情も大事にすること

自分の感情にいかに素直に反応できるかって
日ごろから感情にに目を向けることで
自分のこともよくわかるようになり
過小評価せずに
受け取りやすい自分にもなるんだろうな

私ももっと受け取り上手さんになろう


昨日はそんなことを思いながら昭和なキッチンで鍋パーティーの用意をしてました
