あなたの分も生きてます | 【愛知、東京、大阪、福岡】自分で人生をデザインする 幸せで丁寧な暮らしの提案 ライフデザインコーディネーター Rika.

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OneStory~人生はあなただけのたった1つ物語~
「私が私として生まれてきてよかった!」と
心の底から思える自分らしい人生を♬

ホントはもう少し先だけど
ちょっと書きたくなっちゃったから
ブログを書くことにしました

もうすぐ親友の命日12月4日

この日に何をするか考えていたら涙があふれてきた

今日、携帯の調子が悪くなった
必死で今のデータを残せる方法を考えていた
特にライン

それは1年前の7月12日
最後の彼女とのラインのやりとりがまだ残っているから
消えたらほんとにいなくなっちゃったの
ちゃんと理解しないといけないのが怖かったから

彼女は病気になってから私と顔を合わせることはなかった

それは
元気のない姿で私の中に残っていたくなかったから
って
そんなこと思っているってすぐにわかったよ

「もうすぐ帰れるから
子ども連れてきてバーベキューしようよ」

って言ってたのに

「車いすだけどびっくりしないでね」
なんていってたけど
びっくりもさせてくれないでなんでいなくなっちゃったの

そんな思いが込み上げてきた

友人からの電話で知って
彼女のご主人からのおねがいで
りかちゃんが一番
あすかとつながる友達と連絡が取れるから
伝えてもらっていい?
ってお願い
こんなつらすぎるお願い産まれて初めて

彼女からの最後の願いは

お墓はつくらないで
遺骨は粉にして海にまいて
そして自分と同じ病気の人がいなくなるように
死亡解剖してほしい

これが願いだった





きっと彼女が私の学生のころからのことをよく知っている

学校サボってしょっちゅう遊んでくれたり
お酒の弱い私を酔わせるのも面倒見るのも彼女で

一緒にバイトしたり
いっぱい遊んでくれて

どんな話も真剣に聞いてくれて

子どもができなかった彼女は
私の子を自分の子のように可愛がってくれた

当時はどうでもいいようなことだと思っていたことも

今となってはそんなこともできない

私が誰にも話せなかったとき
彼女にだけ
私が自殺しようとしても死ねなかった話をしたら
「あんたのが後に生まれたのに何、先に死のうとしてるんだよ」
って言ったの思い出した

今会えるなら
「誕生日がなんなのさ、さっさと死んじゃうなんて」
って言いそう


本当は治療中ホスピス探して会いに行けばよかったとか
色んなことを思う


辛かったり悩んだとき
彼女だったらどういうだろうって
考えることもある

きっとこのアメブロのアカウントを変えないのも
彼女のデータが残っているからかも
ここに書いてるのよんでくれてるかなとかね
やっぱり思い出すんだよね

きっと忘れたくないんだ
彼女が私の中で生きているから


私は彼女の分まで生きるって決めたから
命に期限があるって教えてくれたから

会いたい人には会いに行くし
やると決めたことはとことんやるよ
好きな人には好きって伝えるし
何でもやらずに後悔することないように
めいっぱい生きるから


弱虫だった私が泣くと
「どうしたの?またなにがあったの?」
って心配させたよね

でも、最後に会ったときに
「りか、しっかりしたよね。強くなったね」
って
「しあわせになってくれてうれしいって」
泣いてくれた。

喧嘩もいっぱいしたけど結局仲良くて

私が好き勝手にやってるのも見守ってくれて

どんな時でも私の味方にいてくれた

あすか

出逢ってくれてありがとう
愛してるよ

もう私の大事な人たち
こんな辛い思いしたくないから
私より長く生きてください