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ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿
>ここ最近パートナーシップにおいての相談を受けることが多かったこともあり
先日、主人に「なんで私と結婚したの?」って聞いてみました!
すると
「生活苦しそうなのに、幸せにしてたから」
この思ってもみなかった答え。
え?そんな風に見えてたの?
という感情とともに
確かに、当時は私が子供を食べさせていかないといけないので
仕事掛け持ちして子ども二人育てて家事もしてました!
一つは生きていくためのお金を稼ぐために保育士の仕事、もう一つはやってみたいと思っていたセラピストの仕事をしていました。

体力的にはキツくて体調壊したこともありましたが、
毎日「ママと一緒にいてくれてありがとう。大好きだよ」
と子どもに伝えていたこと、子どもがいて頑張れてすごく充実していて思い返せば周りから
「大変そうだね」
って言われることも、それほど大変ではなく楽しんでたようにも思えました。

そして、主人の答えのつづきは
「こいつといると人生面白そうだなって思って!」
人は究極に貧乏になった時と、お金持ちになった時にその人の本質が現れるという
「初めに本質がわかってよかったよ」
ということでした。
(笑)
みなさんは、どう感じましたか?
私は自分の秘密のノートに結婚をするときのパートナーの条件の一つには
どんな自分でも受け止めてくれる人と条件に書きました。
バツイチでも
お金がなくても
子どもがいても
大した特技がなくても
マイペースでも
「いいよ」って言ってくれないと無理だな!!
って
本来の飾らない自分でいても「いいよ」って言ってくれないと結婚したくないって
ずっと思っていたのです。
そして、子どもに対しても同じように思ってくれる人!!!
そこであらわれたのが主人でした。
マイナスに感じてたことを「面白そう」といっているのです(笑)
私が結婚を2度して気づき実感したことは
人生妥協で決めちゃいけないって
自分が我慢して決めちゃいけないって2度の結婚で気づかされました。
最初の結婚では彼の両親との同居も、彼の気分の浮沈みの激しさも私が我慢すればいいやって妥協していたのも今になって気づけたのです。
そして妥協を妥協だと気づくためには
自分の本当に一生のパートナーにしてもいいと思える条件を書いてみること
そして
自分らしく、本来の自分で相手と接すること。
そうすると自然に自分に合ったパートナーシップがきづけると思っています。
最近、周りで結婚や妊娠出産の幸せエピソードを聞く機会も多いです。
その人たちの言葉や表情に、幸せを分けてもらえる感覚がうれしいですね(^^)/


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