ママブロネタ「育児」からの投稿
【ほめ方のコツ】
こんにちは♪
犬飼利佳です
。
ほめると○○が育つ!!
ほめて伸ばす!!…などなど色々なキャッチコピーを見ますよね。
でも、実際ほめるときってどうやってほめたらいいんでしょう???
「すごいね!」「いい子だね」「えらいねー」とかよく使いますよね。
それで私たちはほめている感覚になりますよね!
私も以前はそう思っていました。
今朝、ちょうど面白いわかりやすい出来事が我が家に起こったので紹介したいと思います。
次女の寝起きにトイレに座らせたときのことです。
タイミングよく、トイレでおしっこが出たのです。
私が
「すごいねー、おしっこでたねー」
と言った瞬間、それを見ていた長女が
「トイレでおしっこが出ないとすごくないの?」
という一言。
私「そうだよね!!おトイレでおしっこが出てすっきりしたねって言ったほうがよかったよね」
と返事をすると。長女はにっこり笑顔を返してくれました。
そうなんですよね!!!
「すごいね」「いい子だね」「えらいね」…などのほめ言葉。
これらの言葉たちは「評価」を表す言葉なんです。
なので長女のように
「○○ができないとすごくないの??」と言う返事が返ってきたのです。
使ってはいけない訳ではないけど使いすぎに注意したほうがいいですね。
私も使いますがこのことに気がついてから使いすぎに気をつけるようになりました。
じゃあ、どうやってほめればいいの??って思いますよね!
今回の場合は「おトイレでおしっこが出てすっきりしたね」と言い直しました。
何がポイントかと言うと、
その子が認めて欲しかったことを言葉にして認めてあげること
で、
ママは見ているよ!、気づいているよ!が伝わり子どもは
ママは私のことをよく見ていてくれている。
と感じ嬉しくなります!
大げさに「すごいねー!!」と言われるよりもはるかに嬉しいのです。
大人でもそうですよねー!
私は以前、ちょっとひねくれていたので(笑)
ある男性に「すごいねー!!最高だねー!!」
ん??何がどういうふうにすごくて最高だったんだろう??
じゃあこれを実現しなかったら最低なのかな?
なんて疑問を抱いてしまったこともあることを思い出しました。
(笑)
でも、認めてほめることは、
その子のことをよく観察しているとポイントのつかみかたがよくわかるようになりますよ♪

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