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ママブロネタ「おでかけ・旅行」からの投稿
★3年前の1月には子どもを連れて世界一周が私の夢でした。
その夢が夢になった理由の一つにある出来事がありました「5年生の息子が○○(アジア圏の国)に行きたいって地図見て言ってるからふたりでいってこようとおもってるんだ!あっお金がかかるからリカちゃんにはできないよね」ある女性にそう言われたことがきっかけでした。
ひとりで二人の子供を養っていて生活していくのがやっとだった私にはきつい言葉でした。
悔しい。。。
それと同時に
親の幅以上に子どもの幅は広がらないという話をその話の前に聞いていた私はハッとしたのです。
私、自分自身とても狭い幅で生活している。このままだと子供たちのできる経験はほんのちょっとだ。いくらでも可能性ある子どもの幅を狭めたくない!!
こんな想いから私も知らないいろんな国を子どもと一緒に初めてを体験しよう!!
その思いから、彼女の一言からそれ以上を目指そうと思い
子供と世界一周が夢になったのでした。
なぜこんなことを急に思い出したのかというと。
骨董品やさんが、本物を見分ける弟子を育てるのに「こちらが本物でこちらが偽物だよ」というように違いを教えるのではなく
いい品、本物だけをひたすら見て触れていく
ことをするのだそうです
すると、感性が磨かれて、ある日偽物を混ぜると
「これ、変です」
と見分けることができるようになるということでした。
世界のいろんな国へいって
実際見ること
話す言葉の違い
先進国と発展途上国
ピラミッドやパナマ運河
お金の形が国によって違ってこっちの国で使えたものがあっちの国では使えないただの紙切れになったり
本物から学ぶ経験をさせたかったそんな目的も
いろんな国にこどもと行きたかった一つにあった
すべてをうたがうわけではないけど
ニュースを見ていても食品も
何が本物かわからないような世の中なところもある
でも、選択するのは自分
自分がどんな選択ができる人間になるかで
子どもの選択も変わるのだろうと感じる
何を選べる人でありたいか
そこも選択の一つ
【りかちゃんのつぶやき93】
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