赤ちゃんが産まれたとき、その喜びと感動を感じます。
その子はこの時この瞬間を選んで私のところにやってきた
世界でたった一人のこの子。
子どもが何人いても、この子はこの子。
だけど、子どもの成長につれて、
あの子はもう首が座ったけどこの子はまだだわ。
あの子はもう歩き出しているけど、この子は。。。
と
次第に比較し始めてしまう・・・
そして、人と同じだと安心してしまうところがある。
気づけば子どもも
「あの子と同じ○○がほしい」
「みんなもってるもん」
と人と同じがよくなる。
・・・
本当に
「ひとといっしょがいいの??」
でも、本当に全部みんなが一緒だったらつまんないし
みんなが同じ考えしていたら
こんなに便利な社会にはなってないし
「みんなちがってみんないい」
って
金子みすゞさんが言うように
子どもも大人もみんな違う
自分も、その子も
この世でたった一人しかいない
一人ひとり自分に合った歩幅で成長し
一人ひとり自分の資質で生きていく
人との違いを受け入れ認められた時に
自分は自分でいいんだ
あの子はあの子でいいんだ
って
自分もあの子も大切にできる
それって
とっても素晴らしいことだと思うんだ。
本当は
違いって素晴らしいし、違いって面白い
【りかちゃんのつぶやき15】
人気ブログランキングへ